哀と憂鬱だけが友達 ホーム » スポンサー広告 » コラム・レビュー »ゲームのくせになまいきな

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ゲームのくせになまいきな  

 最近、積んでた”勇者のくせになまいきなor2”をプレイ中
触ったら分りますが、予備知識なしだと凄まじくムズイです。
アイディアや完成度自体は良いのですが手加減が無い・・。


●難しいゲーム
 こういうゲームはFC時代とか昔は多かったらしいけど
今ではあんまり見なくなったとか・・今だと多分売れないわ
やってて思ったのは”もっと加減すれば良いのに”とか

 キッズゲーの超即変形ジャイロゼッターなんかも割とコレ
バランスとしては圧倒的に難しいの方に天秤が傾く仕様
子供は慣れる前に逃げて行くますわ・・。


●易しいゲーム
 逆に簡単なのは俗に言う”無双シリーズ”とかの類や
最近のマリオなんかは凄く難易度に過敏で無敵アイテムを
わざわざ設置したりして”ゆとりゲー”とレッテルを張られる。 

 大半のキッズゲーなんかも対象年齢の関係で操作自体は
直感的に分る様に簡単にされている物が大半になってる。
でもハードモード系は割と理不尽一歩手前だったり・・。


●どちらが正しい?
 難易度が易しすぎると誰でも簡単にクリア出来すぎる。
手応え以前の問題になって、メリハリが無いにも程がある。

 しかし、”こんなゲームにマジになっちゃってどうすんの”と
たけしの挑戦状にある様にまた違う意味で手応え以前になる。
次に繋げるには易しめに傾けておくのが無難なラインになる。


●難しいゲーム征しても
 仮に難しいゲームをこなせても所詮ゲームの話であって
スポーツの様に競技化されてるワケでもないので自己満足だ。
結局は遊びなので程ほどにしておくのが一番良い。

 ちなみにテクニック重視にし過ぎたジャンルのゲームとしては
格闘ゲームやシューティング、アクションなどの部類がある。
特に格ゲーとかはジャンルそのものがインフレし過疎になった。


●難易度以外にレア設定
 これは難易度以外にも乱数を使ったレア設定にも言える。
電子データで過度に釣り過ぎても逆にモチベーションを奪う。

 レベル上げ→レベルアップ手法が古くから変わらないのは
努力に対して100%のご褒美が戻ってくるから王道とされる。
ただこの場合も成長曲線が無理なく正しいのが最前提だ。

 この辺で喧嘩売ってるのが課金ゲーのソーシャル系全般
それにバージョン別で切り売りしまくる本家ポケモンなどだ。
特にバージョン別は既にポケモンだけの問題でなくなった。
色違いのポケモンの確率などは明らかに行き過ぎてる。

 セガのPSO酒井とかも割と狂った感覚を持ってる。
PSPo2iは悲惨だった・・PSO2やってる人の気が知れない。
理不尽ゲーのPSPo2i


●コンプガチャ商法
 コンプリートガチャだけに規制が入ったが表面だけだ
本当の問題はガチャの見えない乱数レアで煽ってる所になる。
むしろ、集めれば確実に約束されてる辺りはマシな部類だろう。
ここまで切り込まなかった辺り日本のお役所感が強い。


●感じた危うい
 イナズマイレブンGO2のシークレット通信後のグラファルート
勇者のくせになまいきなor2全般、ガンダムVSエクストリーム
この辺りは無駄に難易度上げすぎてる感じがした。
exvsなんて高速化し過ぎて格ゲーの二の舞だろ・・。


●モンハン
 ちなみにモンハンも割とシビアなゲームの部類になってる。
敵の高速化やダメージ量なんか開発の態度的には危うい。

 ただモンハンの救い所はハック&スラッシュゲーム故に
自分をある程度強化できるRPG要素とパーティープレイで
難易度を意図的に弄れる(落せる)のが成功した要因だろう。

 購入者の内、MHP3の古龍やMH3のG級をソロで狩れる人は
一体、何人居るか実際に数字を取って欲しいところでもある。
関連記事

category: コラム・レビュー

thread: ゲーム雑記

janre: ゲーム

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/1011-60229695
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。