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とてつもない遊戯王ゼアル  

 先日、放送された26話が凄まじいと聞いて・・。
見てみたら子供のトラウマレベルに凄いお話にw
25話分の伏線を一気に解消みたいな内容

 ネタバレなんだけど仲間と思ってた友人が
実は敵のスパイの大ボスでした~と暴露される。
よく見てると怪しい言動や行動が多いけどね。
その騙しの演出が凄過ぎた。


●撒き餌と二重オチ
 投資の詐欺師とかが実際にやる手なんだけど
まず最初に美味い話で相手を釣って信用を得る
最初は儲けが出たと言ってあえて相手に塩を送る

2~3万とか小さな額だが”海老で鯛を釣る”
 
 遊戯王ゼアルにおいても全く同じ事をしてる
遊馬にアンリミテッドバリアンフォースなどを渡した
それに実際に手渡されたカードで何度も勝利した。


●他人に相談させない秘密
 次に占い師騒動であった詐欺師が使った手で
”2人だけの秘密と言い、他人に相談させない”
第三者の客観的意見を封じ、自分に依存させる。

 実際、遊馬がアストラルに相談していれば
不可解な点を指摘して見破った可能性がある。
相手は用意周到にこれも封じた。


●神がかった演出
 バリアンは性質から口がないマスクをした様な
キャラクターで表情を魅せるのにハンデがある。

 そこで原画や脚本家が取った選択は”目”だ。
そもそも、人間は無意識に人間のキャラクターや
”人”と認識すると注意が無意識に2つの目に向く

 それを逆手に取り、キャラクターの目に大きな
変化を付ける事とジェスチャーで差を付けた。
ちなみに原作のマリクは激変する表情で魅せた。

 敵役はご丁寧に自分の偽者を用意するまでして
俗に言うアリバイも用意するほどの手が込んでる。


●声優の底力と皮肉
 ゼロの使い魔のサイトと同じ声優とは思えない
演出と主人公への挑発で場を盛り上げた。
それが今までの思い出とダブる皮肉にもなった

 ちなみに2013スターターの内容がそのままに
スパイから受け渡されたカード込みになってる。
更に26話の感想書いてスターターをプレゼントて
企画まで同時にするとか確信犯過ぎるw


●バレタ
 ちなみに騙され不覚を取った後はアストラルと
”俺の守護霊と親友が修羅場すぎる”になったw



●遊戯王の伝統
 今まででも割と遊戯王ではあるパターンだった。
始まりは、それこそこ原作の遊戯王と古い。
裏切りを初めとする鬱パターン

1、インセクター羽蛾
 仲間に命じてスパイカードを相手デッキに潜り込ませる。
ちなみに城乃内はギアフリードの効果で返り討ちにした。

2、ドーマ編ラフェール
 オレイカルコスの結界(闇のカード)をエクスチェンジを使い
あえて遊戯の手札に加えさせ悪魔の誘いに乗らせる。

3、マイク
 原作だがグールズのボスであるマリクがナムと名乗り
主人公の遊戯たちに近付き裏切ると言う形を取る。

4、GX十代の覇王化
 ユベルの策略により、自分のミスから仲間を失うことに
その事によって力以外を信じない修羅と化してしまう。

5、GXの斎王
 この人も憑依されて人が変わったシリーズ
でもその後は割と普通に・・・なってもないかw

6、5D’s、鬼柳京介&カーリー
 別名、満足さんで仲間も見放すほど暴走してしまう。
逆恨みから執念のみで遊星に復讐をする凄まじさ

 カーリーの方はやや違うが愛ゆえに離反して
ダークシグナーとなってジャックと対峙する。

7、ゼアル2のフェイカー&Ⅳ
 まぁ、元凶が同一ですけどね。
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