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ルイズはツンデレの代名詞  

「ゼロ魔」ヤマグチさんが死去、2011年7月にがん闘病を告白。
ナリナリドットコム - 2013年04月11日 11:01

 アニメやゲームにもなった人気ライトノベル「ゼロの使い魔」(ゼロ魔)の作者、ヤマグチノボルさんが、4月4日に亡くなったことがわかった。41歳だった。出版社のメディアファクトリーが、MF文庫Jの三坂泰二編集長名義で訃報を伝えている。ヤマグチさんは2011年7月にがんを公表していた。

訃報では、2004年の第1作発表以降、本編小説20巻、外伝小説5巻を刊行し、さらには4期にわたりアニメ化もされた「ゼロの使い魔」と、その作者であるヤマグチさんに「現在のMF文庫J そしてメディアファクトリーがあるのは『ゼロの使い魔』とヤマグチノボル先生のおかげです」と感謝。重ねて「ヤマグチ先生は まさに私たちの恩人でした」と謝意を続けた。

また、ヤマグチさんについては「その作風そのままの明るく朗らかなお人柄で 多くのご友人 編集者はじめ 出会う人すべてに愛されました いつもひょうひょうとした自然体で、勇気と思いやりとユーモアにあふれ それは私が初めてお会いした時から 精神的にも肉体的にも困難な状況にあったお別れの直前まで まったく変わることがありませんでした」と偲んでいる。

そして「あまりに早すぎるご逝去に関係者一同断腸の思いで ただ言葉もありません 心よりご冥福をお祈りするとともに 応援してくださったファンの皆様に謹んでご通知申し上げます」「先生とご家族のご意向により ご葬儀は4月10日 家族葬にてしめやかに執り行われましたことをあわせてご報告申し上げます」と結んだ。

ヤマグチさんは2011年7月15日にがんを公表。その後、Twitterなどを通して病状や闘病の様子を報告していた。




 完治するとばかり思ってたけど、亡くなったのがショックだ。
祖父の時も心配停止しても戻ってくると思ったけどそのままだった。
よく奇跡ドキメンタリーでは助かってるから錯覚すら起こす。


●ルイズ(本名は長いので省略)
 ルイズはツンデレの代名詞にもなりましたからね。
ルイズを現実世界に引張ったりしていくらでも話書けそうだったのに
その辺は二次製作で妄想してくださいという事か・・。

 馬鹿やってる途中まで面白かったけど最後の方がショボかった
あくまでアニメの方だけど、少し未完になってしまった感があるね。


●気なる2人
 ヤマグチさんより個人的に気になるのは漫画家の方で
稲田浩司先生と梟先生が闘病中でダブってしまう・・。

 稲田先生はダイの大冒険~冒険王ビィトの作画担当の人
梟先生はヤングガンガン連載の牙の旅商人の作画担当の人

2人とも闘病生活で長期休載になってしまった。

 稲田先生はもう何年にもなるが死亡とは流れてないし
集英社側ではまだ連絡取り合ってるとかウワサが流れてる。
冒険王ビィトはvsバロンの良いところで切れちゃった・・。
もう月刊ジャンプは無いけど、未だに待ってます。

 三条先生&稲田先生!暗黒の世紀終らせて下さいよ!
稲田先生!!絵がじぇんじぇん描けない病じゃないですよね?
貴方のゼノンウィンザード待ってる人がココに1人居るんですよ!


 梟先生はハーメルンのバイオリン弾き目的にヤングガンガンを
買っていた時に読んでた”牙の旅商人”の作画担当してた人
雰囲気はジョジョやベルセルクとかに似たハードグロコア
アイリに釣られて読んだけど結構面白かった作品です。

 なんか今のヤングガンガン立ち読みしたら底辺ラノベの
焼き直し漫画みたいなのばっかり連載してて魅力なかった。
漫画家さんとアシさんも終ってしまった・・。
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