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アカメが斬る!を読む&悪人について  

 立ち読みとかだけど今度は”アカメが斬る!”を読んだ。
恐らく面白い方だとは思うが、何か話が面倒で鼻に付く
エログロありだから推奨年齢は上がってしまうけど・・。


●こんな漫画!
 ともかく、帝国が悪者で好き放題してるので水戸黄門の
組織バージョンが殺し屋として成敗祭してる・・・・て話
だが
法律が機能してなさ過ぎとか細かいツッコミが芽生える。
何か通化事件、通州事件ぽいのばっかりに思った。
(あくまでネットの噂話だが、国が崩壊してるレベル)
カニバリズムKOEEE

 それでも”被弾のアリア”に比べたら面白いと思った。
原作者と漫画のダッグ作品でもピンキリだと再認識した。
個人的には稲田&三条先生のタッグと思ってる。


●悪て何よ?
 同時に自分の妄想小説の事を考えてると気になった。
そもそも悪と争いて何よ?と言う原始的な疑問が沸いた。

 自分が思い付くのは思想、差別、資源による争いで
企業が横取り市場を独占しようとする政治的支配とか
リアルの戦争理由とかも大体こんな感じだったハズ
過去の大戦も狩猟民族らしい植民地至上が原因だろう。

 ただ差別があるにしてもアカメぐらいになってしまうと
流石に行き過ぎてる感が否めない。 人権が寝てるぞ!
これも現実に置き換えると魔女狩り、民族浄化の虐殺
無茶苦茶だが大義名分を付けたがってた過去がある。
ウィグル、チベットでは現在進行形みたいだけどね。

 2ちゃんねるとか嫌ってる人とか居るけど、建前の無い
本来の人間は良くも悪くもあんな感じだと思ってます。
人間の性目標倒錯なんか腐るほどあるのとかも驚いた。


●カタルシス
 とっても悪人が絵に描いた善人に成敗されるとかの
カタルシスで胸のつっかえが取れる様な爽快感が無いと
印象残らないし、読者側に何にも感じさせないと思う。

 声優の子安さんとかテッカマンのライバル役だった
テッカマンデビルを全身全霊で演じて主人公を輝かせたし
ジョジョで承太郎が光ってるのもディオのお陰でもある。

 鳥山明も悪人にはとことん悪事をさせる様にしたと
コメントを残してるぐらいだし、難しいと思った。
まぁ、こういうのはバトル物前提とした話なんですけどね。 
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