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夢中だったのに飽きた遊戯王  

 夢中だったのに飽きたモノってありませんでしたか?
一時は大金をつぎ込んで趣味として楽しんでたのに、ある日
突然として冷めて最後にはほぼ関心が向かなくなる。


●本物を越えた偽者
 誰も一度は聞いた事があるほどのTCGのタイトルです。
遊戯王はカードのフォーマットが世界共通のフォーマット前の
俗に言う”第二期”と呼ばれた時代にプレイしてました。

 高校時代だったから相当前です。続いてる遊戯王も凄い。
パクリ元だったMTGとか超えてしまって一番売れてるTCGだ。
アニメとかは超展開がお約束のマジキチが続いてるけどね。


●最近気になるカード
 しかし、飽きたと言えど、稀に遊戯王ゼアルはチェックするし
ヴァリアブルブックを買って新カードはチェックしてますけどね。

それでも時間置いてシングルカードで少し買う程度になってる。

 ちなみに最近になって何故もう一度気になってるのか?
それは先日発売されたエキストラパックのソードオブナイツ。
これに収録されてるシークレットカードが2012年公式大会の
優勝、準優勝者に配られた2枚のレプリカなのだ。

 これは恐らく第二期以来とかの懐かしい仕様なのです。
昔はレプリカがプレミアムパックで収録されたりしてました。
例えレプリカと言えど、公式に使える仕様でもあった。


●みんなの憧れのカードでも……
 2枚のレプリカカードは効果がヴィクトリードラゴンと同じ
このカードはマッチ戦で勝利する。禁止カードと同格です。
故にカード下部に”公式デュエルでは使用できない”と
わざわざ表記されている。つまりコレクション専用。

 デュエルターミナルもあれだけ爆死してるゲームなのに
それなりに存続出来たのは排出されたカードが公式戦で
使用できると言うので首の皮一枚で繋がっていました。

 今回の公式戦で使えない優勝者カードのレプリカは
リアリストからすると凄まじいハズレカードになってます。
恐らく”聖騎士モルドレッド”が一強の人気でしょうね。


 レート的には恐らく禁止カードだけど原作カードに近い
”混沌の黒魔術師”とかぐらいになると思います。
今はご祝儀的に価格がやたら高騰してますけどね。

2012年優勝者カード

●2012年優勝者カード
 ちなみに今まででも優勝者カードはあったのですが
レプリカを収録されたのはこれが初めてだと思います。
過去のカードはヴァリアブルブックでデザインは見られます。

 2012年優勝者カードはあの有名な2体のリファインで
”青眼の白龍”と”ブラック・マジシャン”がモデルです。
新たに描かれてるのですが、シルエットはそのままです。

”伝説の白き龍”レジェンダリー・ドラゴン・オブ・ホワイト
”伝説の闇の魔導師”レジェンダリー・マジシャン・オブ・ダーク


 プレイヤーからしたらレア枠を圧迫するゴミなんですけど
コレクターからしたら欲しいカードの一品なんですよね。



●お友達は付属しません
 飽きた理由は2つで1つ目は”対戦相手が居ない”
学生時代の友人とも疎遠になってお互いに会う事も減った。
商品の注意書きの”お友達は付属されていません”てヤツ。

 そして、2つ目は”コナミの商法に嫌気がさした”
アニメの影響ともあるけど、付いて行けなくなった感じです。
デュエルターミナルに強過ぎるカード突っ込んだり呆れた。
シンクロからエクシーズとかインフレが悪化したなど


●焦ってるコナミ
 悪い意味で今のオレカバトルと遊戯王がダブる箇所がある。
レア釣りとかで酷かったりして客を舐めてきてる感じが嫌だ。

 あとカテゴリー別の専用カードばかりで汎用カードが少ない。
つまり、1種類のパックを買い続けてもロクに形にならない。
買い続けないとデザインデッキが組めない仕組みになってる。
オレカバトルで4章なのに序章モンスターとか要求されるのに
似てる感じです。1つのパッケージで完結しなさ過ぎる。

 あとはヴァンガードと同じで可愛い女カードが収録される。
露骨に萌え豚釣りで明らかに余裕がなくなってきてる感じ。
カテゴリーエラー避けて、安牌に走るのは分るけどよ……。
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