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バージョンアップの先  

 オレカバトル5章を見ていると、どうやらテコ入れが問題。
ドラゴンボールヒーローズやジャイロゼッターの様に
大型アップデートを入れずに7章まで行きそうな感じです。

 ジャイロゼッターの方は流石に危機感から勝負に出た。
ドラゴンボールヒーローズの方は確か1年経過してしばらく
オレカバトルは大型アップデートが必要に思えるけどな・・。


●後付けの限界
 今は基礎プログラムを触らず、後付けで凌ぐらしい。
その証拠が『ロボ壱式採掘型』、『盗賊ユライ』だろう。
あくまでモンスターやリールの技だけでの差別化だ。

 しかし、これを推進するとなると作らない&作れない人は
何の恩恵も受けずに置いてきぼりを食う格差仕様だ。


・ロボ壱式採掘型
EX技でアイテムをゲットできるギミックを持つ
しかし、採掘アイテム限定などが合体条件になると
今までとは比にならない情報の落差と難度になる。
現段階だとコンパス系+地図系で何かさせる気か?

・盗賊ユライ
記録の鍵を使ってお金を集めて記憶させるらしい。
今度のコロコロに入れてるのを見るとモンスター依存?


●目に見える限界
 オレカに限らず、本家ポケモンも差別化には苦労している。
あまりに仕様変更の連続過ぎてもユーザーが困りますけどね。

 しかし、あらかじめ新しい属性やパラメーター値を用意したら
今後のモンスターで差別化しやすくなるのは間違いない。
ただシステムの心臓部を触る事になるから避けてるみたい。
※現にDBHのGM1でもバグが多く発生した。


●時間と対価
 まぁ、金と時間さえあれば何とでも出来ると思います。
キッズゲーム筐体やら昔の格ゲーであったバージョンアップが
知れている感じなのは開発費の回収に傾いたからでしょう。

 本来は株主同様に買い支えてくれたユーザーに対して、
更なるサービス向上でお返しするのが本来の姿になります。
CS(顧客満足度)向上というヤツです。


 筐体も売れて明らかに好調なはずなのに、未だにバグらしき
3章の処理落ちが残存。場当たり的な感じに逃げてしまっている。
言われた所は直してるけど、不便な所はそのまま放置している。


●天狗の鼻
 ポケモンとかでも同じで、天狗になり始めた頃が一番危険。
今のオレカバトルは恐らくまだ上り坂の状態だと思います。
これが株なら適当に買い付けて物言いを考える。

 しかし、一般プレイヤーからすると株と違って拘束力がない。
最後はコナミのサジ加減に任せるしかないのが現状になる。
そもそも利益分配はちゃんとなされているのか?
一番最悪なのが絞れるだけ絞った後は経営者に流れるパターン。

 オレカ記事でアクセスが激増して喜んだ自分も似た感じです。
この辺はサービスと言うより自己完結の方向を決めましたけどね。


 オレカバトルの未来はどうなるんでしょうかね?
とりあえず、数値で簡単に弄れそうな箇所は訂正してくれている。
その証拠にドロップ率が昔より体感で上がったり、ミラーが廃止。
更に一戦闘でアイテム合体が出来る組み合わせにしたり・・。

昔は色々と微調整してくれたんだけどな、未完成だっただけか?
今でも属性辺りは極めて怪しい感じはするけどね。
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