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【アニメ】ガンプラビルドファイターズ感想  

 本日からガンダムAGEに続く、新アニメの『ガンプラビルドファイターズ』が放送開始されました。前回、やり切りで『模型戦士ガンプラビルダーズ』をやった構想が元になります。


●昔からあった構想
 そもそもガンプラ(ガンダムのプラモ)で戦わせてストーリー展開するというアイディアはありました。古くは「コミックボンボン」の プラモ狂四郎 → 超戦士ガンダム野郎 → プラモウォーズ と続きました。どれを知ってるかで年代が分ってしまうオッサンホイホイです。

 それに実はこの世界観は凄く理に叶ってます。販売促進 + 競技性 の2つで汚さと綺麗さが同居しています。販売促進は言うまでも無いのですが、戦争ストーリーではなく競技になるとオリンピックの様にクリーンな戦いになります。あと設定上で負けられるという、余裕がストーリーに広がりを与えます。

 ダンボール戦機がこの手法を行っていますが、個人的には昔からあった何も珍しくない事でした。PVを見る限りでは、リアルガンダムだけではなくSDガンダム(恐らくBB戦士)なども絡めてくるので楽しみです。


●ランバラルご本人出現
 一話目の戦いで模型屋の常連でラルさん・・・てランバラル本人じゃないですか!ヤダー! キャラクターと声優のままで使うとか卑怯過ぎますよ! ガンダムという世界観も同時に取り込めるので広がりの大きさを見る事ができます。名言使うのも卑怯w

 しかし、主人公たちがショタホモとかおでれぇたぞ、これは冬に薄い本が色んな意味で厚くなるわ(多分)


●系譜と世界観
 ちなみにプラモデルらしさのポリキャップ等もガンプラビルダー同様に気遣われています。戦ってダメージを受けるとガンプラが壊れてる辺り、ゲーム感覚ながらにリスクを背負わされています。

 超戦士ガンダム野郎でも主人公の天地大河が操る『大福将軍(カスタム三代目大将軍)』がガンダムを殺すために作られた『ガンキラー』に処刑されてバラバラにされたのは凄かった。

 90年代のその頃だと、BB戦士の頑駄無大将軍って強キャラ扱いされていたのに一方的に負けた。と言うかプラモ狂四郎はともかく、それ以降はSDガンダム主体の展開が多かった。今では三国伝以外はほぼ虫の息なのが悲し過ぎる・・・。
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