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ガンダムビルドファイターズ6話感想  

 第六話「戦う理由」、実質的に「ユウキのザクアメージング」vs「レイジのビルドストライク」戦の話でした。小細工の無いお互いを削り合う真剣勝負は必見です。因縁の決着でしょうか・・・。


・レイジ
「改めてみるとよぉ、何だか滑稽だな・・・たかが玩具の遊びに本気になってよ。どいつもこつも・・・」


・ラルのおじさん
「お気に召さないかね?」


・レイジ
「気が知れねぇな」


・ラルのおじさん
「別に止めても構わんのだよ」


・ラルのおじさん
「ガンプラ作りもガンプラバトルも所詮趣味の領域、起動戦士ガンダムの作中の様に戦争状態でもなければ、命の駆け引きをする必要もない」


・ラルのおじさん
「所詮は遊び、その通りだ」


・ラルのおじさん
「しかし、いや、だからこそ人はガンプラにもバトルにも夢中になれる。好きだからこそ本気になれる」


・ラルのおじさん
「私は君の中に本気を見ている。そうあの男と同じ様に・・・」



 この後にレイジはセイに「ガンプラを貸してくれ!」、「決勝の前なのに」、「壊しちまうかもしれねぇ」、「でも貸してくれ!」と言いに行きます。そして、遂にユウキ会長のザクアメージングとの決着を付ける。

 フィールドは宇宙で実力は五部に見えるが、実は初手からビルドストライクが押されている。お互いの装甲をボロボロにしていく様、ライフルをへしゃげる様、接近戦での斬り合いなど全てに迫力がある。

 ガンダムの作中でこれだけ限界のバトルって終盤の捨てバトル以外では、ガンダムSEEDデステニーの「シンのインパルガンダム」vs「キラのフリーダムガンダム」ぐらいに思える。これは多分、普通のガンダム作品では真似できなかっただろうね。恐ろしいのが6話のバトルって事だ・・・。


●惜しいと思う
 ビルドファイターズの惜しいと感じるのはビルダーとファイター共に天才肌で最初から完成してる所だ。模型戦士ガンダムビギニングでは主人公の成長があっただけに見劣ってしまう。

 後は地区予選の扱いが雑なのも残念、vsキララの4話とかみたいに盛り上げても良いと思う。後半にバトルのネタ切れ起こさないか不安になる。ただ世界大会で勝つと見せて、意外な所で負けるとかなら凄い。

 セイのガンプラなどの完成度に対するリアクションにしても凄い、凄いだけで具体性が弱い。ビギニングだとこの辺もさり気なく入れてたのにな・・・何でだろう?


●だからこそ本気になれる
 ただ今回の真剣勝負は良かった。ラルさんの台詞と理由に凄い重みを感じた話でもありました。これも従来のガンダム作品では決して出来ないでしょう。

 昔、専門学校の先生が話していた。「一番許せないのは遊ぶ約束をしてそれに遅れるヤツだ」 何故なら「自分の好きなことですら一生懸命になれていないから」だと言っていました。

 所詮、趣味や部活などは誰に言われたから始めるとかでなく自分の意思です。簡単に人の趣味を笑ったり、否定したりする人間に限って一生懸命になれるモノが無かったりしたりする。


貴方には本気になれるモノはありますか?
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