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コンビニから出る日本の悲鳴  

 ここ最近、一部で外食のバイト時給が上がっているらしい。と言うか普通に考えて、若くて使い勝手が良かった層が枯渇してきたとしか思えない。

●劣悪な職場
 外食産業は多くがブラック企業と聞く。ある意味で人気なワタミなんかも外食産業です。ちなみに私の妹も新卒で外食産業に入ったのは良かったが、確か数か月で辞めました。日本の外食やコンビニ業界などのサービスはブラック企業ありきと言っても良いと思われます。

 私の経験だと就活でホテルの面接へ行った時でした。派遣社員の面接にも関わらず多く要求されました。恐らく辞めていった人が多いから事前に言うようになったと思います。


●不足する若手
 少子高齢化で普通に考えたら日本の若者には希少価値が付いてくるレベルなんですよね。今まで安くバイトで使えていたのが急に取れなくなる。そういう人たちは待遇の良い所へ行きます。またはニートになるとかでしょう。

 そういうので一番割を食ったと思われたのが”コンビニ業界”だと思います。24時間営業、増え続ける接客サービス、運が悪けりゃ強盗に出会う。これで時給800~円とかで社会保険なしとかやってられませんよ。


●消えるセブンイレブン
 日本の過多サービスを象徴したコンビニですが、最近では弱りを見ました。実は私の住まい(京都市内)ですが、セブンイレブンがやたらと閉店しているのを目にします。それも1件や2件じゃなくて使った事のある所も消えてるのもありました。

 他のコンビニは踏ん張っているのか生き残っています。コンビニに限らなかったら洋服店とか閉店してテナントのままとかよく目にします。恐らく消費税増税で締め付けが一番くると思われるのでコンビニの動向は要チェックかもしれません。

 復興などで土木や建築などの需要も高いらしいですが、派遣や請負のピンハネでしょう? あちらは更に言うと生コンとか材料不足らしいですけどね。


●安易な移民許しません!
 少し前の記事でも書きましたが、やはり経営者どもとしては移民で手っ取り早く労働力を確保したいらしい。しかし、以前に書いた通り移民は後戻りできない問題が多過ぎます。特に単純労働の受け入れなんてした日には日本消滅と言ってもよい。

 日本人が何故嫌がってるのか理解して改善しない限り未来はないでしょう。何で日本の経営者ってこんなに馬鹿で短絡的なのばっかりなんでしょうかね?根性論の手もみで上がったとしか思えない。ブラック企業が外国人研修制度を悪用したとか恥ずかし過ぎる。




■東京都心の求人状況がヤバイ。はよ移民入れろ、もしくはニート本気出せ。
はてな匿名ダイアリー  2014-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20140406161839


不動産と飲食で事業を経営している者ですが、ぶっちゃけ都心の雇用状況がやばいです。

バイトがいない、捕まらない。時給は高止まり。

正社員も募集してるのに飲食事業の方は全く応募が来ない。(何故か不動産は多少来る。不動産営業の方がキツいのに…)

同業を眺めてみてもやはり事情は同じで、僕の会社は時給1500円~で募集をかけているからまだマシだけれど、

一般的な居酒屋ラーメン屋なんかの人材枯渇がとにかくヤバイ。それに煽られてこっちもだんだん厳しくなってくるという状況でございますよ。 (前半引用)


■アルバイト時給、ここ数か月「最高値」記録 外食産業の人手不足深刻、1000円でも確保できない
J-CAST
ニュース   2014年04月07日18時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/8712142/



都市部でアルバイト・パートの平均時給の上昇が続いている。業種によっては人手不足が深刻化し、人員確保のため「ニンジン作戦」に出ているためだ。

そのひとつが外食産業。時給は、過去最高レベルの1000円に達しているところも少なくない。
ホールスタッフ、調理師で7万件超える求人

東京のJR四ツ谷駅前に立ち並ぶ飲食店街を歩くと、店頭に掲げられた「アルバイト・パート募集」の張り紙をいくつも見かけた。居酒屋の「ホールスタッフ」「調理補助」の求人が多かったが、ラーメン店やファストフード店、喫茶店にも張られている。時給は時間帯によって異なるが、最も多かったのが「1000円」だ。最低額でも日中の勤務で900円、最も高額だった深夜時間帯の牛丼店は1300円を超えた。募集はチェーン店、個人経営問わず出ている。

外食産業のバイト・パートの時給は、全国的にも確実に上がっている。リクルートジョブズが2014年3月20日に発表した首都圏、東海、関西の「3大都市圏」における2014年2月度の平均時給は、前年同月比10円増の924円となった。増加率は1.1%で、「高止まり」と分析しつつもわずかではあるがいまだに上昇が続いている。首都圏では971円に達した。

リクルートジョブズに聞くと、外食のほかコンビニエンスストアなどを含む販売・サービスや製造・物流・清掃といった業種でも時給は上がっていると話す。ただ外食は、「新規出店ラッシュが起きていることから、バイト・パートの需要が旺盛」と説明した。同社が2006年に統計を取り始めて以降、ここ数か月は時給が「最高値」を記録しているそうだ。

こうした動きはもちろん、景気動向と無縁ではない。景気回復がメディアなどで報じられ、「5年ぶりに冬のボーナス増」「企業が続々とベア実施」と実態も追いついてきた。財布のひもを少し緩めて、外食する機会を増やす人が多くなる。飲食店側はこれを好機ととらえて、新規出店へと舵を切る。店舗運営にはまとまった人数が必要なのだが、簡単に集まらないため時給面で高待遇を提示し、何とか人手不足を解消したいというわけだ。

リクルートジョブズが調査対象とした3大都市圏のバイト・パート求人情報のうち、最も多かったのが飲食店のホールスタッフで4万件を超える。2番目は調理師で、3万1000件ほどだ。3番目のコンビニスタッフが約1万8500件なので、外食に携わる上位ふたつの職種がいかに多いかが分かる。外食はバイト・パートに支えられているのだ。
仕事がきついから若者が敬遠しているとは言い切れない

外食のバイトは、圧倒的に若い世代が多い。バイト情報を提供するインテリジェンスが2014年3月17日に発行した「anレポート」によると、アンケートに回答した15~34歳のうち、外食バイトの6割が20代前半より若かった。

一方で、近年の少子化により若者人口が減少している事実があると、リクルートジョブズの担当者は指摘する。ただでさえ募集件数が多い外食業界で、柱となっている若者バイトの絶対数が減っているのだから、あちこちで「争奪戦」が起きているようだ。

インターネット上では、外食のバイトが「きつい」という声もある。長時間の重労働、作業の種類が多くて接客も大変との嘆きだ。こうしたイメージが広がり、若者が外食産業で働くのをちゅうちょするようになったのか。リクルートジョブズの担当者は、「そういう議論があるのは承知していますが、外食のバイト・パート不足の要因になっているとは必ずしも言えません」と否定した。外食事業者は、確保したバイトに継続的に務めてもらえるように待遇の良さや「魅力ある職場づくり」でアピールしているという。

2014年2月4日放送の「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)では、ある居酒屋が採用後2週間辞めなかったバイトに一時金を支給、前借りも許可していると紹介した。別の居酒屋の場合、就活を機にバイトを離れる学生が多いため、就活中も仕事を続けてもらおうと「就活セミナー」を開いて支援するという。

さらに時給アップも試みているが、人件費の占める割合が大きい外食産業では、経営側にとって大きな負担となる。懸命に資金をひねり出すものの、新規出店増や若者人口減といった諸条件が重なって思うように人を集められないというのが現状のようだ。
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