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はらすまダイエット「何を食べてもいい」  

 月曜辺りの医学番組スペシャルでダイエット特集をやっていた。その中で何とも都合の良さそうな「何を食べてもいい」という”はらすまダイエット”方法があった。


●英単語カード的ダイエット
 はらすまダイエットの略は”腹がスマートになるダイエット”らしい。日立系の健康管理してる人が考案したダイエット法だ。

 その実態は極めて簡素で「100キロカロリーごとに小分けされた300枚の指示カードを使う」といったものだ。カード1枚ごとに「ご飯茶碗で3分の2減らす」などの軽い制限系、「強歩で15分」などの軽い運動系などで構成されている。

 例えば体重80キロの人なら1日で3枚のカード(300キロカロリー)を消費を目指したりする。指示カードの中にある出来る物で埋め合わせれば良い。また毎日無理する事なく合計で消費すれば良い。


●ダイエットの真の意味
 男性は内臓脂肪が先に落ちて早く結果が出るらしい。それに対して、女性は皮下脂肪から消費される為に結果が遅れると言っていた。

 それにダイエットは元々、食餌療法による生活改善が本来の意味だ。つまり、一定期間だけ厳しい規制をしてスリムな体が手に入るとかというご都合な物ではない。 


●リバウンドは人の性
 番組内の医師も言っていたのだが「頑張り過ぎると逆効果」らしい。抑圧された食欲が一気に破裂して過食する。体重が減ってもリバウンドで増えると言う見飽きた事例だ。

 依存症からくる禁断症状も同じに思える。行き過ぎた飲酒、喫煙などをいきなり止めようとしても中々成功しない。喫煙だとニコレット等で緩やかに抑える手法などある。早い話、あれと同じだろう。

 規制し過ぎると抑圧の反動でより醜く太る。緩和し過ぎて甘い環境に居てもブクブクと太る。規制緩和と同じで良し悪しというのが実に人間の性と思える。頑張り過ぎた人が鬱で自殺とかにも当てはまりそうだ。




■クラウド型健康支援サービス はらすまダイエット
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/harasuma/


>「はらすまダイエット」は医師が考案した、無理をせず、賢く内臓脂肪を撃退するためのプログラムです。

>あらゆる生活習慣病の原因となるメタボ(メタボリックシンドローム)。 「はらすまダイエット」は、メタボを撃退し、より健康的な生活習慣を身につけるために、日立健康管理 センターの医師、中川先生によって生み出されたプログラムです。

> 90日間で体重の5%減量することを目標に、100kcal単位に減量メニューを小分けした「100kcalカード」を使って無理なくダイエット。定期的な指導者のコメントによって、モチベーションを維持できることもポイントです。
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