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【歯科】インプラント治療・経過一か月  

 インプラントを埋め込んで1か月経過したので確認の為に歯医者に行きました。歯医者に居た女性が美人だった・・・。

●傷口の治癒
 肉を切って開き、そこに人工の根であるボルトを埋め込みます。その後に縫合して抜歯、それからは自然治癒で完全に傷口が塞がるのを待ちます。

 面白い事に最初は切った所は赤い血だまりの様になっていたのですが、1か月も経ったら左右から肉が寄って傷口を塞ごうとしています。写真を見比べれば一目瞭然です。

 次の段階に移行するには完全に塞がりきった後、再び切開して仮歯を立てる予定です。

インプラント治療1か月


●歯の側面
 歯が無いので普段は見えない隣り合う歯の側面が見えます。そこで気になるのが黒い虫歯みたいな汚れです。特に奥歯の側面は正面を向いているので鏡で見える。

 歯を抜いた部分の奥歯には治療痕があり、レジン(医療用プラスチック)で埋めた跡があります。前歯の方にも小さいですが、同じ治療痕があります。

 奥歯の黒さは分かっていたけど、医療用の小さい手鏡で反射して手前側の側面を見せてもらった。すると太陽の黒点や濃いホクロぐらいに酷い黒い斑点が歯の側面に付いていた。軽く絶望しました。

●消えない傷痕
 黒い汚れを見て削って取りたくなったが、それは駄目との事です。一般的に治療痕のある歯などの加工がされた箇所は虫歯の再発がしやすい。虫歯を治療して完璧というワケでは無く、修復はしたけど健全な歯より虫歯になりやすい状態なのだ。

 例えるなら一度割れた箇所を接着剤などで修理して元に戻しても、傷の無い箇所に比べて脆い事に変わりがないのに似ている。虫歯にならない事が一番大切になる。幼少期に親からミュータンス菌をうつされた段階で虫歯との永遠のバトルになる。歯磨きとは防衛線なのです。

 歯科医が言うには「穴が開いたら虫歯」らしく、黒い段階ぐらいはセーフとの事です。しかし、見てしまったら気持ち悪いぐらいに黒い斑点が側面にある。普段は見えないだけという事だ・・・。糸楊枝を必死に通してたんだけどなぁ~ショックです。


 食と睡眠には金をかけた方が良いです。幼少期に歯の矯正とかもできればしとけば最高でしょう。
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