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ただしイケメンに限る【所詮、見た目編】  

 人間見た目じゃないよ中身だよと話に聞く、私はこれを全力で否定したい。結局、人間見た目がが全てなのだろう。


オスカー・ワイルド名言集
「外見で人を判断しないのは愚か者である」


 実際の所、気持ちが沈んだり自信の無い人は顔に出るとも言われている。ならば生まれつき超絶ブサイクな人間はどうすればいいんだ?とか思う。あぁ、歪んだ遺伝子は死ねと申されるか・・・。

 女性だったら容姿が多少劣っていても何とかなる様に思える。ファッションや化粧と言ったジャンルでは男性モノの3~4倍のバリエーションがある。最悪、女の体という武器を使えば誰かが寄ってくる(無論、リスクも生じる)

 ただ男性で不細工だとどうしようも無い。ただでさえ難しい難易度ハードがベリーハードやナイトメアに化けるレベルだ。世の男性諸君だと『写メ交換しよう→交換後に音信不通』とかあるある大事典だろう。結婚相談所ですら料金は男>女になってる所も多い。


●エロ漫画から見る
 そして、一番面白いのが男が描くエロシーンと女が描くエロシーンで違いがある。少女漫画で男とニャンニャンするシーンなどがあるみたいだけどね(個人的に少女漫画はそれほど読まないので疎いが)

・男の描くエロ
1、ともかく女キャラを綺麗に全ての画力を結集させる。 2、男役は割とどうでもいい、コマに入っていない事もある。 3、男役にそれほど関心が無く不細工なデブだったり、ヒャッハー!なキャラのパターンもある。 4、修正が入るにも関わらず局部のアワビやゾウさんの描き込みにこだわる。

・女が描くエロ
1、ともかく男が美形、強姦紛いのシーンでも相手の男は美形。 2、男の顔パターンが大体決まってるスラッ、キリッ!みたいな端整な顔立ち。 3、局部なんてどうでもいいんですよ。


 どっちもどっちなんだが、男性作家は相手(男)は選ばずに描く事がある。しかし、女性作家の場合だと大抵相手のパターンが決まりきってしまってるのが印象。俗に言うイケメンキャラばかりだ。別にエロ漫画に限らずとも乙女ゲーと呼ばれるジャンルでもこの傾向は見られる。

 中には鋼の錬金術師の作者のアームストロング少佐殿やシグさんみたいなマッシブ描く女性作家も居ますけどね。アーミンで有名な柴田亜美先生とかも色んな意味で例外です・・・。


●王道を破る性癖
 マンネリ打破的な意味では男性漫画家の方が強い。特に『モンスター娘のいる日常』のオカヤド先生とかその先駆者です。よくあるハーレムものなんですが、出てくる女性が全て人外モンスターという衝撃。

 ラミア、スライム、ケンタロス、蜘蛛女、単眼女とか・・・ちなみに海外で凄い人気を得たらしい。元々、ケモナー王国のところがあるから人外ウケが良いんでしょう。見た目選ばず的なのでは男の方が勝ってるんじゃね?すら思える。


 一応、女性作家らしき人も負けてない。最近宣伝されている『魔法使いの嫁』のヤマザキコレ先生のとかが挑戦的である。ちなみにこの作者の性別は分からないが、1巻を読んだ限りでは間違いなく女性だと感じた。

 理由は簡単、吐き気を催す様なキャラが1人も出てきてない。全てのキャラが綺麗どころになっている。その証拠に人外さんが街に出た時に擬人化するのだが、結果は言うまでもなくイケメンでした。作品ですら男女の感性ズレは激しいと思う。


●テレビでやってた企画
 世界丸見えだったか?外国の番組で美人な女性が特殊メイクで老婆になり買い物をするという企画があった。その後にメイクを取って同じ店で買い物をする。

 結果は火を見るよりも明らかです。老婆の姿で買い物に行ったら店員は驚くほど冷たい態度をとった。逆に普通の若い女性で行くと親切丁寧だったのだ。勿論、その女性はこの結果に憤慨していました。


●人間は偏見の生き物
 就活、恋愛とかでもよく年齢で切られる、容姿で切られるとかある。韓国とかだと就活とかでも酷くて容姿で落とされるとか聞きます。

 若くて美人と付き合いたい。どうせならイケメンと付き合いたい。人なら誰しも一度は思うから責めませんし、私自身も責める資格はないと思います。

 ただ自覚して欲しいのは『人間は偏見の生き物』だという事です。だから争い戦争を起こすし、価値観が違う人を認められない。個人的に新自由主義とか楽しい妄想だと思っています。

 でも人間である限り、どこかで妥協点を見出さないとキリが無いんですよね。
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