哀と憂鬱だけが友達 ホーム » スポンサー広告 » チラシの裏Mk-3 »VS熱中症、体温42度以上で人は死ぬ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

VS熱中症、体温42度以上で人は死ぬ  

 猛暑が続く中、熱中症で倒れる方が続出している。元々の知識とプラスして体温限界を調べてみた。


●体温42度以上が死を呼ぶ
 人の体温の限界は42度ほどらしい。原因は簡単で人体を構成するタンパク質が変異し始めるからであると言われている。こんな事言っても意味不明な人も居るだろう。

 身近な例で言うと生卵を鉄板で熱して目玉焼きを作るのを想像して下さい。熱で固まった黄身や白身は決して元に戻る事はありません。これが人間の体で起こるとの事です。

 体のタンパク質以前に、脳に熱のダメージが入ってジ・エンドとなる事もあります。


●体の防衛機能
 言うまでもないが、熱いと人は汗をかいて気化する際に熱を放出します(つまり、体を冷却する) ただこの発汗機能は年を取ると衰えるし、普段汗をかかないで汗腺が衰えてたりすると大問題です。

 そして、汗をかくという事は体内から水分が著しく抜けます。人体の6割は水分だと言われています。ちなみに赤ちゃんとかだと水分が7割など少し違うらしい。この人体の水分が5%落ちるだけでも不調になる程です(過剰な水分は尿などで外に排出される)

 同時に水分量が減ると血圧の低下、同時にミネラルが抜け落ちて危ない状態になります。


●補給と鍛錬
 一番良いのは汗腺を鍛える事と言われています。風呂で半身浴をして上半身から汗を出す様にするとか効果的です。運動して汗をかくのも良いですが、汗をかき慣れない人が今やると熱中症で倒れます。

 そして、同時に水分補給なのですが『こまめに補給』しないと意味が無いらしい。倒れたからと言って一気に飲むと胃などの他の臓器に負荷をかけるだけです。

 水分補給はミネラルが取れる麦茶が推奨されています。だが番茶の力もあなどれんのだぞ? カリウムやタンニンが多く麦茶と負けず劣らずです。清涼飲料水でも良いのですが、今度は糖分過多になりかねません。まぁ、これだけ暑いと汗などで抜け落ちそうですけどね・・・。


●冷却ポイント
 冬の防寒対策の応用ですが、脳を守る為に額や首筋を冷やすと良さそうです。

 耳、手首、首筋、足首この辺りは血管が皮一枚で外に出てると言われています。だからこの箇所を冷熱すると血液の温度が変わりやすいです。

 防寒だと熱が奪われない為に防御するのですが、熱中症だとそもそも血圧が下がってしまいますからどこまで効果的か不明です。
関連記事

category: チラシの裏Mk-3

thread: 日記

janre: 日記

tag: 日記 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/1647-6148fd17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。