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【歯科】インプラント治療その6  

 4か月かけて遂に歯が入りました。今回入れたのは仮の歯で次がラストの治療になります。


●仮歯の使用感
 仮歯と言えど、白くて綺麗な歯が入りました。見た目は本物の歯と瓜二つです。しかし、舌で内側からインプラントで立てた歯を触ってみると舌触りが違います。セラミック製か?プラスチックぽさを感じました。

 インプラント箇所を弄られてる際に少し違和感を覚える事もありましたが、普通に食べている時とか歯磨きしている時は平気です。驚くほど頑丈に歯が立っていました。

 歯と歯の間もちゃんとしており、糸楊枝を通して掃除する事も可能です。今までブリッジ状になったから革命的な使い心地ですね。

インプラント6
※写真中央の小さい歯がインプラントです。

●今日の作業
 入れる際に歯茎を若干押し広げる形で入れるらしく、人によっては肉が押される感じがするらしいです。私の場合はそんな事が全然なく、痛みはありませんでした。流石にボルトを締めたりして触られると違和感を覚えましたけど・・・。

 今日は前回の歯型から作った仮の歯を装着しました。ちなみに麻酔はないですし、痛みも殆どありませんでした。仮の歯を入れて外して、医療用の紙を何度も噛まされて噛み合わせのチェックの連続です。

 仮歯を装着した状態で虫歯を治療する様にドリルで削って微調整していました。初期の状態だと流石に上の歯にカチカチと当たる状態です。やっぱり、最後は人の手で微調整しないとダメなんですよね。


●前の歯が死んだ理由
 元々、残留乳歯で先が長くなかったのですが、虫歯治療した時にヤブ医者に当たったのがダメでした。虫歯になった残留乳歯とその奥歯を削ってブリッジ状にレジン(医療プラスチック)を埋めた。

 こういう強引な治療をしたせいで歯と歯の間が十分に磨けず、歯周病の様に歯茎がダメになった。残存乳歯が歯茎に吸収されていくのも合わせて、ボロボロの状態になったのです。治療前は歯が浮いた状態にまでなっていました。

 その影響は今でもあり、一度落ちた外側の歯茎はそのままです。ただインプラントで入れた歯はそんな状態にもピッタリ合うようになっていました。これは10年前に治療すべきだったか?

 ちなみに残存乳歯は2本で左側1本がダメになりました。原因を作った虫歯治療は確か自分が中学~高校の時でした。どんだけ苦しんでたんだって話になります。
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