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泣けるロボット映画  

 ロックマンゼロの実況動画でアンドリューNDR114の話題が上がったので調べてみる。ちなみにロボット映画は好きな方で良さそうなのがあれば教えて下さい。

●アンドリューどこにあんどりゅー!
 映画の概要を調べたらアメリカ1999年12月公開とかなり古い映画だった。既に地上波でも過去に放送されたらしい。原題はアイザック・アシモフの原作通り『バイセンテニアル・マン』になる。

 10年以上も経っているので立派な旧作と化しており見つけるのに一苦労した。地元のレンタルショップで『アンドリューどこにあんどりゅー!』とか意味不明な事を叫びながら探した。ひっそりと片隅に置いてあった。ちなみに『泣ける映画』としてジャンル分けさてていた。

●概要
 マーティン家に執事ロボットとしてやってきたアンドリュー(NDR114)が200年もかけて人間に近づいていくと言うお話です。SF色が強くなったピノキオみたいな映画だが、ロボットの外観はスターウォーズのC3POです。これ中身人が入ってますよね?(;´・ω・)

 人はロボットの体(臓器)を手に入れ、ロボットは人の寿命を手に入れた。また今まで見た映画では珍しく、ロボットと人間の恋愛も入っていた。ロボの癖にリア充とか爆発しろよ・・・。

●影響作品
 恐らくロックマンゼロ、ロックマンゼクス(両作品インティ・クリエイツ)がこの映画の影響を受けている。世界観がほぼ似ておりロボットと人間の扱いにも類似点がある。

 ロックマンゼロに出てくる老人レプリロイドの1人に『ワシも昔は2枚目だったが、愛した人間の娘に合わせて外観を変えた』という切ないエピソードが聞ける。なお、このシリーズはロックマンと言う割に重い話や設定が多い。

●個人的ロボ映画
 ちなみに私が1番とするのは『ショートサーキット2 がんばれジョニー5』です。前作の1ではナンバー5と呼ばれている。私のハンドネームはこの映画から来ています。ロボットなのに痛々しさと生々しさが同居しているのがポイントです。

 次に好きなのは『アイロボット』です。ロボット三原則を超えると言う意味でも好きです。調べなおしたら原作者はアンドリューNDR114と同じアイザック・アシモフでした。スプーナー刑事のロボット嫌いの訳とかも物語と連動していて深いです。


 逆にあんまり好きじゃないのは『A・I』、『ウォーリー』です。A・Iは後半になると話が飛び過ぎて支離滅裂になった。起承転結が上手く行っていない印象的です。何でも設定を宇宙人に頼るのはアメリカ人の悪い癖だと思う(笑)

 一方のウォーリーは個人的にはショートサーキット2のデットコピーに思えた。ロボットのデザインも近いので余計にダブって見えた。デザインもディズニーらしく可愛いし、女性や子供には大受けしそう。今度はベイマックスとか上映されるけど・・・。
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