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偽2ch騒動から見直したAPI化  

 2ちゃんねる(以下2ch)の歴史を調べてみたら、初代管理人のひろゆきが曲者らしい。管理人としての責任を取らずにあの手この手と逃げている。


●2ch崩壊計画
 まず誰が見ても分かるのは ひろゆき が2chから内容をコピーして2ch.seというサイトを作っている事です。自動回収をブロックされた反動か、流れの早いスレッドだと時差がありました。 ※2ch本スレではPart300のスレッドが2ch.seのコピー先ではpart290だったりした。

 そして、2chに対するいくつものサイバー攻撃。DNSの書き換えで2chから2ch.seに飛ばしたり、DDOS攻撃で2chをサーバーダウンする様な問題が多数発生した。

 攻撃元を辿ると ひろゆき の関連する会社らしい。またホットリンク社長が2ch.seのドメイン取得日に自社株を売却しておりインサイダー疑惑も強い。ひろゆきって捕まっていない堀江だと思える・・・。


●嫌儲とまとめ
 恐らく今回のAPI化で厳しくセキリティを敷いたのは自動回収に対するガード目的かもしれない。ただその権利を持っているのがよりによって『JaneStyle』という事が問題なのだろう。

 敵が大体絞られている割に使用許諾のハードルが高過ぎる(ある程度の実績と個人情報よこせと超上から目線の審査) Jimの陰謀か?単にパートナーを見る目が無かっただけか? 明らかにユーザーレベルで障害が出る影響度だ。


●Jimの失敗
 Jimに失敗があるとするなら”嫌儲(2ch民)のいう事を聞き過ぎた”のだと思う。そもそも、匿名掲示板で自分の発言を都合よく守るのには無理がある。過去記事にも書いたけど、絶対にまとめサイトは無くならない。

 収益が苦しいと言うなら専用ブラウザによる快適化などの囲い込みもするべきだった。例を挙げるとニコニコ動画の一般会員とプレミアム会員という仕組みだ。サーバー運用だけで付加価値という点では後手に回り過ぎた。

追伸;囲い込んだ結果が今回のAPI化か?でも『JaneStyle』の山下と組むとか誰が望んだよ? ちなみに一部の専用ブラウザの作者はキレたみたい。


●書き込みの権利は誰のもの?
 例え文章でも思想や表現が反映されいれば著作物と見なされて著作権が発生する。しかし、まとめサイトに対抗できるパターンは ・自分がスレッドを立てた ・トリップや固定ハンドルで個人として書き込んだ ・1001レスのうち1割の100スレが自分の書き込みだ 等の条件が揃わないと主張は難しそう。

 まとめサイトに関してはある程度は諦めるしかないと思われる。ガチガチにガードした所で使い勝手にまで悪影響を及ぼすのが最悪のパターンだ。2chで防衛戦をするより該当まとめサイトを潰す方法を考えた方が早そうでもある。

 API化で移住を勧めるのは全てステマかもしれない(特にクローン2chを勧める書き込み) もうワケが分からなくなってきた。ひろゆきのヤツは政治家並に金銭関係が汚いのは間違いない。
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