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オフパコとSNSの闇  

 最近、オフパコという言葉を知りました。オフ(出会い)でパコ(セックスする)の略です。これが特に話題になったのは4、5日前のニコニコ超会議2015です。


●オフパコ超会議
 自分の主張をニコニコ動画に放送する舞台でしょうか? ここで『このあとオフパコ希望でーす』と言い放った2人の女性が居たのだ。勿論、ネットでは動画や画像が拡散され祭り状態になった。真偽は不明だが『持ってるだけでリア充?ニコニコーンドーム』なんて画像まで出回っている。

 口元をマスクで隠していたので確信犯であろう。ニコニコ生放送でも顔隠しによく用いられている手だ。これは超会議を使った高度なネガティブキャンペーンか!?(深読み過ぎ) 語呂が良いのでオフパコ超会議などと呼ばれてしまったりもしている。


●古くからの出会い
 他の人もこの件に関してブログで記事を出していたりします。ニコニコ生放送で最初から信者獲得しようとしている歌い手やゲーム実況は~とかレッテル張りでしたけどね(笑) こうどな じょうほうせんだ!

 携帯電話が導入された古くはスタービーチ等の出会い系サイト、SNSが出始めた頃はmixi、スマートフォンが普及してからはLINEでした。規制強化したから場所が変わっただけなんですよね。つまり、本質的な解決なっていない。

SNSの闇
 オフパコの写真などをTwitter等に投稿し自慢する人が居るという。SNSの特性からこれが拡散されて広がる。特に若い人は情報リテラシーが低いらしく、ネットへ流出する怖さが気薄だ。携帯サイトのプロフィールに自分のヌードを投稿する未成年、児童ポルノの一部は自滅という悲劇が過去にもあった。

 何でそんな馬鹿な真似をするかと言うと”注目を浴びやすいから”だろう。手っ取り早くアクセス数を増やそうとしたりするとこうなる。違法アップロードサイトにアクセスが集まるのと同じ原理だ。他人がやっていない、より過激な方向へと変わる。

 SNSを扱った漫画『リアルアカウント』の作中でも生放送を皮肉った話数があった。視聴者を集めないと殺される状態で、人間に生放送をさせた。結果はエログロでより過激な方へと・・・。SNSアンチテーゼとしてはよく出来た漫画だと思う(ステマ)


●股が緩い原因
 何でこんな悪い意味で緩くなるのか少し考えてみました。援助交際問題とかにも関係していると思います。

1、過度の情報化による人間疎外
2、宗教的な貞操概念がない
3、性や情報に関する教育不足


 1番:特に大きい問題だと思います。私自身もコミュニケーションが得な方ではないので偉そうな事は言えません。昔と比べて核家族化やご近所付き合い減ったねというヤツです。そうなると人間は楽な方に行きたがるのでSNSサービスの様な道具に頼る。結果、振り回される。

 2番:日本人は良くも悪くも無宗教という人が多い。キリスト教なんかは性に対して厳しいイメージが強いです。ところによっては避妊行為すらNGという感じです(セックスは子供を作る行為とされているから) 勿論、これは極端な宗教観です。 若い人はイエローキャブと言う差別用語を知っているのかな?

 3番:これはもう言うまでもなく、未成年のうちからインターネットやスマートフォンのLINEなどを使ったりします。便利な反面、無限の危険性を秘める怪物という自覚が足りない。大人ですら軽視しているといつの間にか暴走する。未成年への解決策はフィルタリング(笑)ですからねぇ・・・。


●リスクを忘れない
 女性側には妊娠というリスクがあるから男が寄り付きます。最古の商売は売春というぐらいです。株のマネーゲームにしても、危険な仕事だろうと同じです。一番の問題はそのリスクを知りつつ行っているかどうかです。

 いい大人だったらオフパコしようが自己責任でしょう。ただそれだと冷た過ぎませんかね? SNSにしろ、女の武器にしろ正しく使えば問題はありません。対面が苦手でもインターネットを使えば人並みになれる。趣味がキッカケに彼氏彼女とか素敵だと思います。君に幸あれ



オフパコってなに? SNSでセックス報告をする命知らずな大人たち
恋学~Koi Gaku~ 2015年4月4日 00時00分 (2015年4月30日 09時58分 更新)

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20150404/Koigaku_44605.html

LINE、便利ですよね。
Twitter、楽しいですよね。
Facebook、友達の近況が知れて便利ですよね。 いずれのSNSも利用者に愛されて、重宝されています。
ただ、近年こうしたツールが、本来の用途とはちょっと違った理由で使われるということも珍しくなくなっています。 オフパコというワードをご存知でしょうか。

近年生まれた造語なのですが、簡単にいえばSNSを介して知り合った男女が、実際に会ってセックスを前提としたデートを行うことを指します。
オフ会でパコパコ、というわけですね。 筆者は大人同士が当人たちの責任のもとにこうした行為に走るのはまったく構わないと考えているのですが、それでも思わず首を捻りたくなるような状況を目にする機会があるんです。
今回はこのオフパコがもたらす悪影響についてのお話をさせていただきたいと思います。
出会うなら勝手に出会え!その模様を中継するな!
男女の密会は非常にロマンティックなものです。

特に、互いに伴侶がいるのに通じ合っている大人の男女のそれは、誰もが一度は憧れる危険な情事。
しかし、こういう行為は決して褒められたものではありません。
だから昔から、ことを公にすることなく、密やかに大人はこれを楽しんできたわけです。 誰だって自分が不倫や浮気をしていたら、それを隠さなくてはなりません
また、浮気ではなくとも、第三者にわざわざ大人の関係を築いている異性がいることを言いふらす人は、ちょっと以前まではいませんでした。

だってそんなこと聞かされたって、反応に困りますからね(笑) ところがこのところ、LINEのグループチャットやTwitterで、第三者に向けてこうした情報を発信することに恐れを抱かない方が、男女問わず増えているように感じられます。 具体的一例をキャプチャしてここに画像を添付するなんてことはやりませんが、実際にそういう書き込みを自分の保有するアカウントから発信している方が、いるところにはいるんですよねぇ。 性の奔放化とは別のベクトルで、この方面にぶっちぎってる方は、正直見ていて危なっかしいなぁと心配しています。

いかなる個人情報も一度ネットに放流すれば、万が一に拡散した際に手に負えなくなります。
ましてや自分の性事情を、自分のおよび知らない人々にまで知られてしまうなんて絶対にいい気分はしないはずです。
もっといえば、他人の性事情をいきなり見せ付けられる第三者は、ほぼほぼ気分を害しています。

というか、どんな恋の炎もいつか必ず消えてしまいます。
夢見心地で大人の関係をネットに投下していても、いずれは夢から覚めるわけです。
そのときに「なんであんなことを書き込んだんだろう」と後悔するはずですから、そもそも最初からオフパコについては触れずにおきたいところですね。

子供も見てるんですよ!モラルのない大人たちの急増
頭ではネットに個人を特定しうる書き込みをすべきではないと思いつつ、どうしても素敵な出会いやセックスをしたから自慢したい。そういう方もいるみたいです。

ただ、書き込みって基本的に誰でも見ることができるものですよね。
特別にアカウント管理に気をつけていれば大丈夫ですが、そもそもそういう意識のある方はオフパコをしたとしてもその報告なんかしないでしょう。 懸念しているのは、まだまだ成人まで何年もかかるような未成年が、いい大人の書く、軽いノリの「オフパコしてきた」という書き込みを見てしまうこと。

自分がまだ小学生、中学生ぐらいの頃について思い出してもらいたいのですが、こういう幼い時期って漠然と、大人に対する憧れがあったと思うんです。

そういう時期の子供たちが、ちょっと検索すれば大人が残したセックスについての自慢話、ノロケ話を大量に見ることができるというのは、いかがなものでしょう。

筆者は子供に愛想を尽かされる気がしてならないんですよね。 子供たちが「なんだよ、大人ってデリカシーなくセックスしまくってるのか」と思ってしまった場合、誰が責任を取るのでしょうか。
誰も取れませんよね。

おわりに
誰かがタイムライン上に「○○さんと2人きりでオフ会」という短文と共にラブホテルと思しき室内の画像を投稿すると、別の誰かが「いいなあ」と発言する。
すると投稿者は気をよくして、相手とのセックスの様子を楽しそうに投下し、そのやり取りはリンクしている全てのSNSユーザーの目に、否応なく飛び込んでしまうわけです。

それがもしも誰かの目に留まり、とても不愉快に思われたことで悪意ある拡散をされたらどうなるか。
考えれば考えるほど、恐ろしいものですよね。 一般人のセックスの気配というものは、見せびらかすものでしょうか?
秘め事は、秘密の関係を共有した者同士で楽しんでこそ、と思ってしまうのは、筆者が古い考えの人間だからでしょうか? しかし、起こりうるトラブルを想像すると、どうしてもオフパコというワードの軽さとは裏腹に行われている事態に、危機感を隠さずにはいられません。

先日、昨年の10月に結婚した後輩がTwitterでオフパコ自慢をしたところ、相互フォローをしていた第三者の目に触れ、その情報が拡散されまくり、あっという間に泥沼の離婚劇に発展しました。
後悔先に立たず。
くれぐれも自分の人生を大事にしたいところですね。
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