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モンスターハンタークロスはG4の二の舞になるのか?  

 本日、ニコニコ生放送でモンスターハンタークロスの放送がされたらしいです。極限状態とかクソ要素を捻じ込みまくったMH4Gの汚名返上となるか? 発売日は15年11月28日(土)です。



●スタイル・狩技
 スタイルが生放送で確認できました。どうやらギルドスタイルが従来通り、エリアルスタイルだと回避時にクルクルと飛び上る様になります。この挙動時に攻撃をするとジャンプ攻撃になり、やや上方向への攻撃が可能になる。緊急回避のモーション自体が変わるので従来性能とはトレードオフになるそうです。

 なお狩技は俗に言う必殺技みたいな物で大きなダメージを狙えます。大剣のタメ斬りや竜撃砲の様に大振り気味なのが多いみたいです。スラッシュアックスは振り回し、ガンランスは竜撃砲と違う扱いの強い砲撃、ランスは盾を構えての突進攻撃、片手剣は回転斬りみたいになります。狩技は攻撃を当ててゲージを貯めから使うらしいです。

●マップ
 生放送ではナルガクルガの参戦とMHP3のユクモ渓谷が紹介されました。マップを見た限りでは段差はMH4より継続しているけど、平坦で開けたところが多かったです。

●小嶋慎太郎×一瀬泰範
 MHXを担当しているのはプロデューサーの小嶋慎太郎氏とディレクターの一瀬泰範氏である。実はこの2人はモンスターハンターポータブルシリーズをヒットさせた立役者でもある。特に一瀬氏はバランス調整に定評のある人だと思える。

 ディレクターの一瀬氏はプレイヤーとしてもかなりの腕前で、MHP3の過去PVなどを見てもモンスターの動きを見切っている事が多い。更には公式ホームページでオフ専との情報もある。恐らくMHP3の難易度設定は1人でプレイする人を考えた物と思われる。

●公式サイト:開発陣からのご挨拶(一瀬泰範)
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/10th/greeting/03.php

●学校法人専門学校HALの対談(小嶋慎太郎×一瀬泰範)
https://www.hal.ac.jp/cross/crosspoint/detail.html?id=2037
※大阪HALは筆者の母校でもあります


●過去の功績
 一瀬氏が作ったモンスターは人気の高いナルガクルガ、ジンオウガなどです。ナルガは旋回時に隙が出来る。オウガは帯電時に隙が出来る。この2体は攻撃のメリハリが強く、判定を見切ると更に楽に倒せる設計になっています。

 個人的には藤岡氏がMH3Gで作ったブラキディオスが大嫌いでした。早い上に地雷持ちで更に粘液付ける。何をどうしたらジョー骨格のモンスターをこんな酷いモンスターに出来たのか・・・。MH4と4Gでは防具をフル強化する鎧玉が入手困難な上に、ダメージ軽減にも限りがありました。

 MHP3は難易度が低いと言われていましたが、あれが理想の万人向けモンハンだったと思います。そもそも、MHP3が低難易度になるのはフル強化状態とかで戦った場合です。実際、本当のプロハンは裸祭りとかしていましたからね。

 個人的には今度のクロスには期待したいと思います。
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