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週刊少年サンデーが存続の危機、新編集長は救えるか?  

週刊少年サンデーが存続の危機、新編集長は救えるか?

 週刊少年サンデー読んでいますか? 私は絶対可憐チルドレンだけは読んでいます。何故か他のタイトルを読む気になれない。週刊少年マガジンはフェアリーテイルから読みたい物が増え始めたと言うのに・・・。

●新編集長はジョブズになれるか!?

 サンデーの発行部数は落ちる一方で存続の危機の様です。そこで新編集長に市原武法さんを再び呼び戻して起死回生を図る模様です。うーん、この構図は正にアップルとスティーブ・ジョブズだ。

 改革も大胆なもので新人採用は新編集長の独断で行うと宣言した。サンデー(小学館)と言うと悪い噂を耳にする。表立ったトラブルですらガッシュの原稿騒動がある。今のサンデーは担当や編集が好き勝手にした結果なのかもしれない。

 ただこういう独裁にも近い改革はほぼ博打に等しくも思える。コミックボンボン(講談社)も編集部の変化によって見事に衰退していたという例もある。あれはコロコロコミック(小学館)が勝ったと言うより相手が自爆したのが大きな勝因だ。

 個人的には小学館は嫌いですね。



週刊少年サンデー:新編集長就任で異例の宣言文 新人作家の育成優先へ
MANTAN 2015年08月19日

http://mantan-web.jp/2015/08/19/20150818dog00m200046000c.html

小学館のマンガ誌「週刊少年サンデー」が、生え抜き新人作家の育成を優先する編集方針に切り替える異例の宣言文を19日発売の同誌38号に掲載した。新編集長の市原武法さんは7年ぶりに編集部に復帰したことに触れつつ、今後の掲載作の決定について「編集長である僕がただ一人で行います。僕の独断と偏見と美意識がすべてです」と言い切り、合わせて「今後の少年サンデーの運命の責任は僕一人が背負う覚悟の表明でもあります」と宣言している。

 市原さんは、2009年の月刊少年マンガ誌「ゲッサン」創刊時から編集長代理として活躍。「タッチ」の26年後の世界を舞台にして話題になったあだち充さんの「MIX」、ドラマ化もされた「信長協奏曲」などを世に送り出した。特に「信長協奏曲」の作者・石井あゆみさんは、当時新人だったが、周囲の反対を押し切って連載し、同誌の看板作品に育て上げた。(以下略)
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