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自作パソコン強化計画その1  

 先日、OSのクリーンインストールしたと言うのに死のブルースクリーンが直っていませんでした。自作パソコンは基本的に自己責任ですので泣き言は許されないのです。この辺はメーカー製と違う脆さでもある。


●原因はハードにあり
 avast!のsysファイルでブルースクリーンを起こした事もありました。今回はNtfs.sysが不調の様です。現状でSSDやHDDのシステムファイルが欠損するのは明らかにハード面の問題になります。真っ先に思い当たるのは初期から使い続けているパーツ類です。

 そもそも、ブルースクリーンや再起動はOSのエラーに対する行動になる。だから突然死でない場合はソフトに問題がある事が多い。しかし、OSを入れ直してから日が浅いうちに再起動や不穏な動きを見せた。

 疑いがあるのは4つ、初期から使い続けているHDD、メモリ、マザーボード、CPUだ。個人的にはメモリが怪しいと思われる。これらのパーツは強化で追加はあれど交換していない。既に7~8年目になるので性能的にも苦しくなってきた。動作の遅さはCドライブをSSDにしてカバーしているぐらいだ。


●交換予定
 現在の使っているので交換したいのはマザーボード、CPU、メモリの3点だ。正にパソコンの中枢に該当するのでほぼ総換えと言ってもよい。何故ならマザーボードの規格が古過ぎる為に一括交換になってしまうのだ。

CPU:AMD Athlon(tm)64 x2 Dual Core Processor 5400+ 2.80GHz

メモリ:2GB×4本 = 8.00GB (DDR2)

マザーボード:M2A-VM HDMI (MicroATX)


 特にCPUは自作の癖にメーカーパソコンの安物級です。L1キャッシュ256KB L2キャッシュ1.0MB で文字通り2コア、ソケットタイプは Athlon X2 です。メモリが未だにDDR2である所からも古い雰囲気を出しています。


●落としどころ
 予定ではメモリを最新鋭のDDR4にしたい。こうなると必然的に全体のスペックが引っ張られてマザーボードも最新鋭になる。AMDからIntelに乗り換えてCPU規格はLAG2011-v3、メモリDDR4級のマザーボードが必要になる。そして、旧モデルのLAG2011は名前が似ていてもv3と互換性が無い。

 一番バランスが良いのはCPU規格を現行のLGA1150かAMDのSocketAM3+にする事だ。しかし、これからの将来性を考えた場合には今のタイミングで新規格に移行しておくのが賢い。言うまでもないが、新形式になると必然的に高スペックで高価格のハイエンド寄りになる。例えるならアグモンがいきなりウォーグレイモンになる様なもの、ヒトカゲがいきなりメガリザードンXとかに進化とかいう高性能化だ。

 ちなみにグラフィックカードは一度交換済みでRadeon6770 (850MHz メモリ1GB)なので何とかやれるレベルです。CドライブにしてもSSD (180GB)にしても交換して1年も経過していないので十分現役です。古いHDDは最悪、データを退避させて破棄すれば何とかなる。Cドライブに入れたくないソフトが古いHDDにインストールされているだけは心配。

 最近だとMODを入れ過ぎたSkyrimとか動作スペックが苦しかったので丁度良い機会にも思える。メモリをガン積みするだけでも恐らく世界が変わるはず・・・。

 過去には200万(パーツ代150万)のフルチューンされたパソコンが販売された。個人的にそんな大金あるならパーツ代だけで後は自分で組み立てるわ! ハイエンドってPC馬鹿が途方もなく目指すオーバースペックでしょ?



コスト総額は200万円オーバー!? 7月15日のAmazonセール「プライムデー」で販売されるフルカスタム液冷PCのスペックが判明
4Games 2015/07/13 23:00 編集部:小西利明

http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20150713061/

アマゾンジャパンが7月15日に開催予定の“Amazon.co.jp最大のセール”こと「プライムデー」で販売される「ゲーミング水冷PC Special Edition Powered by ASUS ROG」(以下,ゲーミング水冷PC)のスペックが判明した。

 それによると,「GeForce GTX TITAN X」の3-way SLI構成をはじめとして,記憶容量1.2TBのIntel製SSDや8コアCPUの「Core i7-5960X Extreme Edition」を採用することや,ASUSTeK Computer製のG-SYNC対応27インチ液晶ディスプレイ「PG278Q」の付属など,まさにウルトラハイエンドと呼ぶに相応しい構成となっている。

 これらに加えて,グラフィックスカードやCPUなどには液冷ユニットが装着済みであり,しかも,安定してオーバークロック動作するように,世界的なオーバークロッカーである清水貴裕氏によるチューニングまで施されているというフルカスタムPCとなる。ここまで手の入ったPCが販売されることは,滅多にないことだろう。
 判明した主なスペックを表にまとめてみた。表示されている画像は簡略版で,画像をクリックすると完全版を表示するようにしてある。なお,表に掲載されている液冷パーツは,使用の予定であるものを列挙しているが,実際に販売される製品では変更される可能性もあるようだ。(以下略)
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