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自作パソコン強化計画その3【結果編】  

 買い替えた時や部品交換で気になるのは実際に使った時の反応だ。結果が出ないと高い買い物も無駄に思える。今回は自作パソコン強化と言っているが、実際には中身が別物になっている。


●パワーアップ内容
・CPU
AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 5400+ → Intel(R) Core(TM) i5-6600K 3.50GHz
動作クロック2.8GHz→3.5GHz、 コア数2→4、 スレッド数2→4、 キャッシュ1MB→1+6MB、 消費電力89w→91w

・メモリ
DDR2-800 → DDR4-2133
メモリ容量8GB→32GB、 伝送速度400MHz→1066MHz、 電圧1.5V→1.2V


 マザーボードは単純比較できるデータが出そろわないので省く事にする。むしろ、マザーボードを新調したことによるCPUとメモリ交換の恩恵が大きい。数字にすると素人でも相当性能が上がったと見えるだろう。

 特に目覚ましいのはメモリで容量は4倍になり、伝送速度は2倍以上になっている。更には必要電圧まで下がって低電力化になった。正にデカい、早い、安いの3拍子です。CPUも処理部分がほぼ2倍以上に増えている。


●結果報告
 結果を調べるには『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』と『ドラゴンズドグマオンライン』のベンチマークを使う。前回の結果はFFでスコア3299、ドグマでスコア2505となっている。設定は同じで再度試したところ、交換後にはFFでスコア5255、ドグマでスコア6519に上昇した。

 パソコンでゲームをする際に一番影響力があるのはグラフィックカードです。今回、グラフィックカードは交換せずににCPU、マザーボード、メモリのみで勝負する事になった。結果は思った以上に伸びた。まぁ、8万以上かかった大改造だからそれぐらいしてもらわないと困る。

ff2

 ドグマはほぼ処理落ちゼロで普通にプレイできる程になった。FFはグラフィックカードの弱さが足を引っ張り、大人数やエフェクト多数の場面で処理落ちが見られた。しかし、そんなFFでも平均フレームレートは27→39に上昇して、ロード時間は122秒→45秒に改善している。

 FFとドグマで差が出たのは恐らくゲーム仕様の為と思われる。FFはグラフィックカード依存が強いらしく、ゲーム処理の初動が出遅れる。なお、MODとENBを入れたSkyrimでも純粋に動作改善(フレームレートの上昇)が見られた。動作確認場所はNPCが多いホワイトランです。

 インターネット(Flashページ)やブラウザゲームをプレイしているとメモリの恩恵が大きい。無論、ゲームやOS起動を含めて、全体的にロード時間は短縮されている。


●マザーボードとBIOS
 マザーボードのBIOS画面を見て驚いた。何とBIOS画面が日本語表示できるではないか! しかも、オーバークロックをはじめとした詳細設定が目白押し。あぁ、良い時代になったものだ・・・と軽く感動してしまった。

 なお、初期状態ではLANデバイスがインストールされていないのでネットワーク接続出来ませんでした。それにしても電源スイッチや稼働ランプを差し込むジャンパーピンに”キャップをするな”と書かれていた。まさか直接マザーボードに差すハメになるとは思わなかった。

 自作パソコンあるあるでジャンパーピンの差し違いで電源が入らない。電源ケーブル差し忘れてDVDドライブが認識されない。等のトラブルにも見舞われました。ジ・Oなぜ動かん!こんなんばっかり(´・ω・`)
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