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【お悩み】Windowsのライセンス認証が切れた  

 先日の自作パソコン関連でWindowsのライセンス認証が切れてしまった。使用OSはWindows8.1で認証なしの場合、ディスクトップ画面の右下にWindows8.1 Build 9600 と表示される。

winR
※黒はPCの名前、赤がプロダクトID(個体識別番号)
 コントロールパネル→システムで開くことが可能

●認証切れの原因
 ライセンス認証切れの原因はマザーボードの交換によるものだろう。場合によってはHDDやSSDの交換でも起こりうるらしい。パソコンのコアパーツを丸ごと交換した為、別のパソコンと認識されてしまったようだ。

 OSに付いているライセンスキーを入力し直しても承認されなかった。この問題はライセンスキーと結び付けられているパーツを交換すると発生するらしい。部品構成が激変しないメーカー製パソコンでは発生しないであろうトラブルだ。


●解決策
 解決方法はマクロソフトのサポートセンターに問い合わせるしかない。そもそも、自力で同じライセンスを再認証は出来ないようになっている。一度使ったシリアルコードが再使用できないのと同じです。

 コントロールパネル→システムを選ぶと下部にライセンス情報が表示される。認証されていない状態だとライセンス認証画面へ飛ぶリンクがあります。そこをクリックしてサポートセンターに問い合わせる選ぶ。

 選ぶ先は勿論、日本のサポートセンターで記述されている電話番号に電話をかける。最初は機械音声で案内される。最初にキー1で日本語選択、次に該当商品でOSライセンスはキー1を選べば良い。

 パソコンに表示されているインストールIDを入力するように求められるので電話にキー入力を行う。最終的には電話対応で新しいプロダクトIDを貰いライセンスを再度認証させる。

 恐らく事前に入力するインストールID等から個体を割り出す物と思われる。電話で数字の羅列を入力するのは大変だが、間違っても区切りごとで再入力できるようになっている。


●単語の概要
・プロダクトキー
インストール時、ロック状態を解除する為に必要なパスワードの様な物です。ディスクの入れ物に銀シールが張られている。この銀シールにプロダクトキーが記述されている。Keyfinder等の専用ソフトを使えば現行OSのプロダクトキーが確認できる。

・プロダクトID
インストールした後に発行される識別番号、コントロールパネル→システムで簡単に確認できる。意図せずライセンス認証が切れるのはこのIDに差異が生じた為である。パソコンを新しくした場合にはこの識別番号も更新する必要がある。

 認証トラブルが起こった際にはプロダクトID(=インストールID?)で個体識別して対応するみたいだ。機械認証だけで済む事もあるらしいが、オペレータに事情を話して調べてもらうのが一番確実だと思われる。

 なお、生成されるプロダクトIDはBIOS情報などを元に設定されるみたいだ。つまり、メモリやCPU程度の交換ならまだしもマザーボードを交換したらほぼアウトか?
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