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閉館前の梅小路蒸気機関車館へ行く  

 27日は久しぶりに梅小路蒸気機関車館へ行きました。旧二条駅舎前のJR高架下に駐輪所があり、車は七条通りから駐車場に入れます。距離的には京都駅から徒歩30分とかぐらいでしょうか?JR丹波口で下車すればもう少し短くて済むと思います。鉄道好きなら是非行ってほしい所です。

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※クリックで拡大できます

●梅小路蒸気機関車館ホームページ

http://www.mtm.or.jp/uslm/

●もうすぐ閉館
 鉄道マニアで一番気になるのは閉館に関してです。この度、梅小路蒸気機関車館は2015年8月30日(日)をもちまして閉館します。なお最終日には特別なセレモニーも行う予定らしいです。

 閉館と言っても16年春の博物館リニューアルに際しての休業みたいなものです。動態保存されているSLスチーム号の運転は継続されるますし、今ある扇形車庫なども無くなる事はありません。現在は閉館まで動態と静態保存の機関車の頭出しをしています。


●リニューアル後
 京都鉄道博物館に生まれ変わるのは大きく分けて2つです。まず1つが扇形車庫の右手側に古い電車たちを展示するスペースができます。多府県にある交通博物館の様になると思ってよい。そして、2つ目は扇形車庫の耐震補強です。実際に扇形車庫の中を見ていると壁などに老朽化が見られました。これの修繕も同時に兼ねているから一時的に閉館する様です。

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※クリックで拡大できます
後ろに見える扇形車庫を覆っているパイプと白い布が耐震工事の準備

 博物館側もJR西日本との協力で力を入れるらしい。車両展示は下からも上からも見れる様に工夫をする。在来線と繋がっている利点を生かし、車両工場の見学なども計画中だそうです。展示車両は新幹線なども含まれる模様です。現時点で旧二条駅舎の右手にある工事用白幕から多数の車両が見る事が出来た。


●スチーム号
 梅小路蒸気機関車館で稼働している動態がスチーム号と呼ばれる機関車たちだ。公式ホームページでイベント時間が記載されているのはスチーム号の出発時刻になる。1日に3回動かして往復する。なお、後部客車に乗客する為には入場料とは別に切符を買う必要がある。

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 お客を乗せて往復した後には転車台に乗り、引き込み線の奥で石炭と水の交換を行う。これは大体、イベント時刻+30分程度とみて良い。私が見たのは最終運転の15時30分を終えた後なので、他の場合は補充を行うのか判らない。運転席下から赤い燃えカスになった石炭と水を排出する。その後、車両を下げてホースから給水、同時に重機のバケツで後部に石炭を補充する。

 見るだけなら別途料金がかからないので多くのファンがカメラ片手に見ている。なおスチーム号が稼働している時の汽笛は近隣の京都水族館まで聞こえるほど大きい。現在から閉館まで稼働しているスチーム号は『8620形8630号機』となる。
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