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ウパ様と体調管理、絶滅危惧種の取り扱い  

 念願のウーパールーパーを再び飼い始めて1日が経過した。じっくり観察するとゴールデンに小さいけど尾がかじられた跡が見つかったりもした。

●白ウパ様が吐く
 1日経過して2匹をチェックしたら白ウパの水槽が凄まじく汚れていた。ダンボールのクズを水槽にバラ撒いたみたいに水が汚れている。急いで掃除にかかるが、面倒なのでアミですくって新しい水へダイブさせた。言うまでもないが、全換水はかなりの御法度である。換水用は一晩置いた水に4in1(カルキ抜きと栄養込み)を混ぜた。

 ただそれぐらいを要するほどに水が汚れていた。掃除中に『羊』の様な形のゴミを見つけた。恐らく食べたメダカ(骨)を消化しきれずに吐いたみたいだ。これがウパの嘔吐による汚れと断定出来た理由でもある。吐くと言う事は昨日与えたエサがダメだったのか、元から体調が悪かったかのどちらかだろう。

 とりあえず、完全に換水してしばらくは大人しくさせておく。大きいだけあって吐いてもゴールデンほど瀕死ではない。エサが痛んでいると元も子も無いので近いうちに新しい物を買いに行く。

●見つかる傷跡
 一方、ゴールデンは相変わらず大人しい。動くので生きているのは間違いないが、水面に呼吸しに泳ぐときなどバランスが悪い。左手と左足を失ったためだと思われる。

 ウパは調子が良ければ1~2週間で兆しが見え、1か月で完全再生する。しかし、本人次第なので元通りに再生する保証はない。左手足ばかりに目が行ったが、よく尾や右手足を観察すると小さくかじられた跡があった。購入した店では欠損が無いと言うよりも、欠損して再生したと言う感じがする。

 ゴールデン側ではフンを確認できた。しかし、真っ黒のフンと言うよりも茶色いフンだった。フンの内容物は恐らくタブレット型のエサだろう。触るとすぐに崩れるのはいつも通りだ。フンの色からしてこちらも消化不良を起こしている可能性が高そうだ。フンの除去と水槽の清掃をして半分ほど換水した。

●絶滅危惧種を扱う意味
 ウーパールーパーの野生種は絶滅危惧種だ。現在、日本で流通しているウパは80年代に持ち込まれた個体の子孫(日本で繁殖させられた個体)です。

 欠損を軽んじているオーナーは『野生では日常的、再生するから大丈夫』という。違う人は『絶滅危惧種なんだから個別管理でちゃんと育てるべきだ』という。人間の都合で絶滅の危機に瀕して、人間の都合で保護される生き物たち。

 流石にUFOキャッチャーの景品としてウーパールーパーはやり過ぎだと思うが、他の育成方針はどうなのかと思った。勝手に増やして勝手に殺す。どれも人間のエゴです。しかし、当のウパは繁殖のチャンスや弱肉強食は当たり前と思っているかもしれない。

 1匹目、2匹目の遺恨もあるので、自分はなるべく長生きをさせてやりたいとは思う。居場所に困るぐらい大きく立派に育ってほしい。
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