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Pokémon GOで見る崩壊のシナリオ  

 ポケットモンスター用のスマートフォンゲーム『Pokémon GO』が発表されました。マリオにすら入れるDLCコンテンツ、DeNAとの資本提携などから予感はしていたけど酷過ぎる。ポケモンは『ポケとる』から始まり、このまま拝金主義となって腐るか?



●パクリの嵐
 見た感じではUSJで妖怪ウォッチが体感型アトラクションとしている物に似ている。腕時計なんかは妖怪ウォッチそのまんまだ。そもそも、検知機能は全てスマートフォンで出来る筈だ。個人的にはポケモン信者寄りだが、これは擁護できない。

◇妖怪ウォッチ・ザ・リアル | USJ - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
http://www.usj.co.jp/youkai-watch/summer2015/

 他には動画から推測するに非プレイ状態での防衛戦(怪盗ロワイヤル)時間制限でミュウツー(大ボス)を全員で討伐(レイドボス)等がありました。うん、どれも既にソーシャルゲームが通って否定されたゲーム性です。そこに基本無料のアイテム課金?片腹が痛い。既に新しい課金モデルを考えるべきレベルになっていると言うのに・・・。

ゲームの再現性と不自由
 どうやら妖怪ウォッチもどきでポケモンの検知とワンボタンでゲットの実行を行うらしい。実際の関東がカントー地方だったりポケモンの世界観と連動するとの事です。しかし、こんなものはプレイヤーからすると不自由極まりないゲーム性だ。木の実育成の日付イベントから始まったソーシャルゲーム”無理矢理遊ばせて依存性を高める”やり方は間違っている。

 擬似体験を売りにやりたい事は判るのだが、これだと大人しくポケモンサーチャーの続編を作った方がマシに思えます。電波人間のRPGより酷いのでは? 位置情報とサーバー管理のオンラインゲームとか明らかに採算が取れない、単にプレイヤー側からヘイト(憎悪)をもらうだけだ。ポケモンはポッ拳の一件といい、内部留保で経営者が迷走し過ぎだ。


●任天堂の課金モデル
 個人的な感想ではあるが、任天堂の課金モデルはゴミだと思った。『ポケとる』とかその最たるものでプレイする気が失せる。比較的、マシなのは『みんなのポケモンスクランブル』だが、それでも5000円ほどのフル課金に不快感は覚えた。コンシューマータイトルのDLCにしても内容当たりの値段が高過ぎる。これは既にファイアーエムブレム覚醒の時点で感じていた。それでも信者が買いあさった為にファイアーエムブレムIFが誕生した。

 一番危惧しているのはこういう商売から本家に悪影響が出る可能性がある事だ。実際に炎上したのがファイアーエムブレムIFでもある。恐らくDLCや分割切り売りは任天堂が手引きした売り方だろう。一度、甘い味を覚えると本体の質が低下する。




スマートフォン向けポケモン「Pokémon GO」が発表。「Ingress」のNianticと共同開発。専用デバイスも用意
4Games 2015/09/10 15:14 編集部:御月亜希

http://www.4gamer.net/games/256/G025651/20150910054/


「Pokémon GO」は位置情報を利用して現実世界でポケモンを捕まえるスマートフォンゲームに。新事業戦略発表会をレポート
4Games 2015/09/11 00:49    ライター:箭本進一

http://www.4gamer.net/games/316/G031663/20150910135/


ポケモンは本日(2015年9月10日),新事業戦略発表会を行い,iPhone/Android向けタイトル「Pokémon GO」を発表した。これは,任天堂の岩田 聡氏と2年にわたり取り組んできたプロジェクトであり,シリーズ作品ではおなじみの任天堂,ゲームフリークに加えて,「Ingress」(iOS/Android)のNianticと共同開発を行うという。現実世界を探検しながらポケモンを見つけてバトルするという内容で,Ingressのように位置情報を使ったゲームとなるようだ。配信は2016年が予定されている。
 発表会の詳報は後ほどお伝えする予定だ。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会いながら楽しむことができます。
元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。
『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。
基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。
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