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マリオメーカーで公式がコース作りに言及、クソコース問題とは?  

 10月14日の任天堂ニュース『ましことヤマムラ1話』で公式からクソコースに対して言及がありました。ならクソコース問題って何ですか?て話です。

masiko
●スーパーマリオメーカーコース作成講座『ましことヤマムラ』第一話
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_news/151014/supermariomaker/

●難易度と理不尽の問題
 マリオメーカーで問題視されているクソコースと言うのは俗に言う『鬼畜』とか呼ばれている。『ましことヤマムラ1話』でも言われているのが難易度と理不尽の間違いです。これは家庭用ゲームでも起こりうる問題です。

 ゲームマスター(GM以下)とプレイヤーが戦うとほぼ確実にGM側が勝ちます。特にプレイヤー側は理不尽を嫌います。スタート直後に敵に触れて即死、見えないブロックでジャンプ妨害から即死、次の足場が見えない場所、見えない所から敵など。この為、即死頻度の高いスクロール面を作るのは難易度が高いとされている。

 基本的に脅威は目視できている事が大前提です。むしろ、脅威が見えていても上手くクリアできない事も多い。モンスターハンターでもMHP2G以前は当たり判定がおかしく異次元アタック等と呼ばれたりしました。これもプレイヤー側からすると理不尽になります。


●詰み要素の排除
 コースを作る最中にマリオを適当な箇所に置いてプレイするとカメラワークがプレイ時のモノになります。これを繰り返して足場や敵を目視できるか確認しながら作ります。基本的に地面より上(中央線)にマリオが上がるとカメラがマリオ中心に映ります。

 こんな仕様の為、足場をしっかりと用意しないと空中コースは作れません。上るコースはともかく下るコースは特に相性が悪い。その為、マリオを上下に動かす場合には階段状にして徐々に移動させるしかない。どうしても足場が確認できない状態になるのならコインや矢印で誘導ぐらいしか手が無い。

 またカメラワーク以外でも行き止まりに閉じ込められたり、一度逃すと進めないコースは極力避けるべきでしょう。ただコースの導線などを知っている作り手はこの点をよく見落とします。コースの抜け道潰しなどは真剣にする癖、プレイヤーへの親切で手を抜くのは止めましょう。


●難易度の体感
 体感としてはクリア率20~40%ほどに落ち着くのがベストと思います。コース製作者ならほぼ確実に1発クリアできるぐらいの難易度が良いでしょう。クリア率1桁台のコースとか動画勢かコアゲーマーぐらいしか需要が無いです。

 マリオメーカーで一番問題なのはプレイヤー側にはコース情報が一切ない。市販のコースならば最悪でもwikiや攻略本で情報が仕入れられる。最近の新しいマリオでは無敵モードやお手本再生すらあるぐらいです。

 1画面に敵を2体置くだけでもかなりの難易度になります。敵が1画面に3体以上居るとかなり特殊な状態と言えます。マリオではオジャマ要素1+1=2ではなく、1+1=5にも6にもなります。1体敵を増やしただけ、足場のブロック数を少し減らしただけも急激に難易度が変化します。

 特にWiiUは壁キックや三段跳びなどのアクション性が高い反面、操作難易度が高いとも言えます。ワールドのマリオでも手持ちのコウラなどを真上に投げられたり、マントでウィング滑空できる人は何人居るでしょうか? これらのテクニックを強要するだけでも難易度は上がります。

●付録のコース
yoshi
コース全体がヨッシーを模様したコース




“クソコース乱立”に 任天堂がご立腹!? 『マリオメーカー』コース作成講座開設で「そもそも、クソコースとは何か」議論勃発中
おたぽる 10月17日(土)16時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00010005-otapolz-game

クリエイター推奨プログラムによりニコニコ動画内に実況動画が溢れ、有名実況者が苦言を呈したりと、何かと話題のWii U専用ゲームソフト『スーパーマリオメーカー』(以下、『マリオメーカー』/任天堂)。今月14日、任天堂のソフトなどの最新情報を提供する「Nintendo News」で、同作のコース作成講座がアップされた。その内容は丁寧な解説ながらも、“一般ゲーマーから投稿されるコースがあまりに酷い”とも読み取ることができ、ネットでは“クソコース”についての話し合いが始まっている。

 先月10日に発売された“作って、遊ぶ”ゲームマリオメーカー』は、タイトルそのままにマリオのコースを思いのままに作れる、ファンにはたまらないゲームとなっている。また、作成したコースは自分でクリアさえできれば、投稿することも可能。つまり、世界中の人々が自作のコースを遊んでくれるかもしれないというわけである(もちろん、世界中の人々が作成したコースをプレイすることも可)。(以下略)
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