哀と憂鬱だけが友達 ホーム » ペット関連 »ウーパールーパーの薬浴

ウーパールーパーの薬浴  

 本日、ウーパールーパーの薬浴を行った。以前から調子が悪い金ウパの為にグリーンFゴールド顆粒タイプを買ってきました。

upa10
※拡大可能、エラが溶けている

●症状
 金ウパには白点病とか尾ぐされという症状はありません。しかし、ここ最近になってからエラの溶けるのが止まらない。尾は以上が無いので陸上型への変態という訳でもない。大体、死ぬ直前のウパはエラが溶けた事が多かった。なお白ウパのエラはフサフサが残っている。ただ白ウパの方は尻尾辺りにかけて血管らしき赤いのが走っているのが気になる。

 また金ウパはエラ以外にも腹が大きく膨らんでいる。下腹部に黒いのが見えるので腹水症(水膨れ)ではない。恐らく体長が悪くエサを消化できていないと思われる。ひかりウーパールーパーはエサを固める為にでんぷんが入っている。でんぷんが上手く消化できていないらしい。小さい個体だと固形エサはひかりよりもオクトジャパンの方が良いかもしれない。

 先代の悲劇もあったので今は絶食中です。なお水面に呼吸しに行くし、見えない時に動いているみたい。ただ膨らみ過ぎた腹やエラを見ると不安になる。


●容量
 購入したグリーンFゴールド顆粒は2g×2袋で1400円もした。顆粒は粉薬の様に水に溶かして使う。なおりリキットタイプもあり、顆粒タイプは保存に適している。しかし、溶かし込む容量調整が難しい。

 32~40Lあたり1gが適量とされている。ただ薬浴させるだけなら水は500mL(袋麺1杯分)で十分だ。1L=1000ml辺りだと0.025~0.031gが適量、500mLだと更に半分の0.0125~0.0156gになる。このレベルの単位を計測できる電子はかりは1000円程度で売っているらしい。

 1袋に2g=2000mgだから、500mlだと1袋の0.62~0.78%だけを使う。溶かし込む濃度は0.031%になるのかな?塩浴は0.5~0.6%と言われている。この様に容量調整が極めて難しい(特に少量の場合)


●実践
 金ウパのみ500mlで薬浴を行った。溶かし込む量は目分量です。小さい欠片を2粒ほど500mlの水に溶かしました。それでも少し水が濁るぐらいにはなった。網で拾い上げ移動の際には暴れたけど、薬浴中はジッと静かでした。なお薬浴は20分実施しました。

 言うまでもないけどウパの薬浴は自己責任で行ってください。そもそも、グリーンFゴールドは熱帯魚以外には保証外です。殺菌作用で体内の菌を退治して回復に向かわせるのが目的です。正直、私のこの日記はかなりアテにならない上に危ないと思います。

 薬浴後は白ウパと別の水槽に隔離しました。欠損した足も含めて完全治癒までは薬浴も継続予定です。大体、1週間ごとに薬浴と全換水を行おうと思います。次の時には白ウパの方にも同様の処置をしたい。

 一番困るのが薬浴の際に移動させる必要がある。この時はどうしてもウパにストレスになってしまうのが心配。
関連記事

category: ペット関連

thread: 日記

janre: 日記

tag: 日記  ペット  ウーパールーパー 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/4298-03cd8ab0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop