哀と憂鬱だけが友達 ホーム » 映画感想 »【映画】メイズランナーの感想

【映画】メイズランナーの感想  

 今日はDVDでメイズランナーを観ました。ちなみにこの映画は原作が小説で3部構成です。見終わってから気付きましたけど10月23日から日本でもメイズランナー2-砂漠の迷宮-」が上映中です。なお上映している本数がとてつもなく少ない!1日2回だけ放映とかザラ! うげぇ、ナルニアの悪夢再び?



●単純明快なストーリー
 映画の概要自体は極めてシンプルで何者かの陰謀で閉じ込められた迷路を脱出するというお話です。居住空間は高い壁で囲まれた中央に大きいスペース、その外側に迷路が広がっている。1月に1度、記憶喪失の新入り1人と物資がリフトで運ばれてくる。完全にサバイバルしているわけではないのですが、半サバイバルみたいな感じです。面倒臭い世界観はご都合主義で封殺されている。

 外部に広がる迷路を探索して出口を探り早3年と言われている。なお主人公をなだめるリーダーのアルビーは最初に迷路へ送られてきた1人でもある。迷路は時間によって壁が動くので、足の速い人間(ランナー)のみが探索へ出向く。迷路の出入り口は1日決まった時間(朝~夕方)に開閉する。迷宮内にはグリーバーという化け物が潜んでおり、中央の拠点に帰れなければまず助からない(殺される)

 そんな中、新しく送られてきた主人公が敵の正体と脱出口を探すのがメイズ1の話です。なおメンバーは例外1名を除いて野郎ばかりですのでエロ抗争ぽいのはありません。そ、そんなー(´・ω・`) 監督や原作者はホモか腐女子だな! WCKDは正しい

 なおメイズランナー2の公式ページを見るとモロ1のネタバレを食らうので順に観る事をおすすめします。


●吹き替え版が遊戯王ZEAL
 私はアベンジャーズやメイズランナー映画)は吹き替え+日本語字幕でいつも観ています。理由は多少目を離しても会話が聞き取れるし、字幕で確認ができるからです。DVD(映画)は2時間とか長いので続けてみていると疲れるんですよね。

 このメイズランナーを吹き替えで観る理由は他にもあります。実は主人公の吹き替えている声優は畠中祐さんです。判りやすく言うと遊戯王ZEALの主人公、九十九遊馬役が畠中祐さんです。声優オタではないけど、聞き覚えのある声だったので何となく気付きました。クリーバー2体でエクシーズ召喚しそう(小並感) 元々、デビューがナルニアの吹き替えだったらしく、こちらが本来の姿と言う感じでしょうか?

 故に遊戯王の経験のせいか主人公の吹き替えだけやたらハイレベル・・・。でも2の劇場版は放映回数少ない上に字幕版ばっかりなんですよね。そ、そんなー(´・ω・`)


メイズランナーハマった人向け
 メイズランナーみたいなのが好きな人は極限サバイバルみたいなのがお勧めです。世界観が記憶喪失+内から外へ+脅威という点で「進撃の巨人」とダブりましたね。パクリとかでなく作風が似ているという具合です。なお見る場合は実写ではなく、原作コミックスかアニメ一期をお勧めします。途中から死亡フラグ見つけて退場するモブキャラを予想する所まで同じ( ^ω^)・・・

 個人的にイチオシなのがヤングアニマルで連載している森 恒二先生の「自殺島」です。この作品の作者はサバイバル知識が高いのでリアリティがあります。自殺常習者たちを島流しにしてサバイバルさせるというお話です。エログロ込みなので読むのは18歳以上でお願いします。生きていく為のサバイバル→人との抗争→娼婦の妊娠といった形で物語が進行中。

 ゲームで言うとバイオハザード1なんかが似たサバイバルです。限られた空間(洋館)に徘徊する脅威(ゾンビ)達を排除しながら脱出口を探す。フリーゲームでなら似た物で12ドアーズというブラウザゲームがあります。この2作品はホラーなので怖いのが平気な人向けです。



● 「自殺島」森 恒二 | ヤングアニマル公式HP
http://www.younganimal.com/jisatsutou/

●Twelve Doors(フリーのホラーゲーム)
http://www2.odn.ne.jp/cir82010/d-top.html
関連記事

category: 映画感想

thread: 映画感想

janre: 映画

tag: 日記  映画  レビュー  感想  メイズランナー 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/4303-c1882169
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop