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【漫画】初めて買ったコミックボンボンを語ろうか  

 去年の年末、大阪梅田のポケモンセンターに色違いディアンシ―を貰いに行きました。その時、梅田まんだらけでコミックボンボンのバックナンバーを購入しました。購入したナンバーは91年2月号です。思い出の値段は裏表紙イタミで1,000円でした。過去には1冊3,000円とかふざけた値段の時もあった・・・。

bon bon

●初めてのコミックボンボン
 厳密には初めて見たコミックボンボンは90年12月号だと思われます。本山マリオがマリオワールドを連載開始した時です(うる覚え) 丁度、スーパーファミコンが発売された辺りの時期ですね。実に25年ほど前にもなります。ボンボンは大体20~30代ホイホイになる。

 私が梅田まんだらけで買った91年2月号は購読始めになる号でした。ちなみに90年代のボンボン(講談社)は黄金期とも呼べるほど強く、コロコロ(小学館)と双璧を成すほどに勢いがありました。なお妹は『なかよし』派で兄妹揃って講談社派です(笑) 妹のなかよしではセーラームーンやレイアースを読んでましたね。なかよしに出没する柴田亜美が印象的でした(場違い感が凄い)

 91年2月号と言うと目立つ内容は『ほしの竜一先生』のナイトガンダム物語-光の騎士編-が最終戦(バーサルナイトvsネオブラックドラゴン)、『矢神みのる先生』の球ロイド超Cガンダム連載開始、『御童カズヒコ先生』の温泉ガッパ ドンパで悩殺タイフーン(全裸の女キャラ)が初登場。タイアップはスーパーファミコン(主にマリオ)押しと機動戦士ガンダムF91になります。

●終わりと復刻
 コミックボンボンは編集の不甲斐なさのせいで2007年11月15日発売の12月号にて休刊。その後に出た月刊少年ライバルも2014年6月4日発売の7月号で休刊となってしまった。なお現在は少年マガジンエッジが後継として創刊されている。しかし、内容的にはケロケロA(ガンダムエース派生で現在は休刊)の方が過去のボンボンに近い形になっていた。

 しかし、完成度などから過去のボンボン作品には根強い人気が未だにある。ボンボン後半になるメダロットやサイボーグ クロちゃんもコミックスが復刻された。最近だとほしの竜一先生のナイトガンダム物語も復刻された(ただし、コミックボンボン連載分では聖機兵物語までの復刻) 他にも岩田ロックマンX、ありがひとしロックマン、池原ロックマン等も復刻された。

 91年2月号を今見るとロックンゲームボーイの黒歴史感がヤバい。そして、超Cガンダムが復刻されていない事に泣きそうになる。超Cは割とシリアス路線も噛んで長期連載となった大作の1つだ。
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category: 漫画・コミック

tag: 日記  レビュー  コミックボンボン  ボンボン  マリオ  ロックマン  月刊  ガンダム  SDガンダム  スーパーファミコン 
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