哀と憂鬱だけが友達 ホーム » ドラゴンボール »ドラゴンボール超・26話の感想

ドラゴンボール超・26話の感想  

 ドラゴンボール超の第26話「大ピンチに勝機が見えた!反撃開始だ孫悟空!」が放送されました。ようやく復活のF編が終盤を迎えます。次週のタイトルを見ると17日で決着みたいです。皆が待ち望むシャンパ編は1月24日からの模様、半年は待たされましたね。

dbcho2.png
※26話、Fの終盤であのシーンの悟空

●残念な点と良い点
 ドラゴンボール超が残念なのは劇場版『神と神』、『復活のF』を再度リメイクしたところです。劇場版を前提にいきなり新エピソードをされても困る。しかし、週間放送のクォリティで劇場版と同じ事をされると費用面で劣化してしまう。また見た人からすると同じ内容を見直すハメになる。作画は勿論なのですが、アクションの動きなんかも見劣る部分が多いです(これは予算や時間で比べても仕方が無い点)


DBZ01.jpg
※タゴマさんの活躍が増えた!シサミの活躍とのトレードでな!

 ただそんなドラゴンボール超でも復活のF編では神と神編より良かったか所が多いです。個人的に序盤でピッコロがパンをあやす場面、タゴマの生存フラグ(劇場版ではほぼ使い捨て)、26話の悟空に関する”あのシーン” タゴマ以外は地味過ぎて劇場版と見比べないと気付かないレベルと言うのが非常に悲しい。キャラを劇場版Fとテレビ版Fで間違い探しをしたら楽しめます。

 劇場版は良くも悪くも鳥山先生が主導だったから手を出せなかったモノだと思われる。来場者特典の鳥山明描き下ろし脚本を見ても下手に触れないプレッシャーが感じられました。劇場版の批判を加味して多少の変更を加えられたのがテレビ版の良かった点でしょう。しかし、ベジータとのケンカなど茶番による引き延ばしはかなり苦しい。超さんは色んな所で板挟み過ぎんよ。
関連記事

category: ドラゴンボール

thread: アニメ・感想

janre: アニメ・コミック

tag: アニメ  レビュー  感想  ドラゴンボール  ドラゴンボール超  復活のF 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/4344-3bf005e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop