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鉄血のオルフェンズ第19話 感想  

 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第19話「願いの重力」が放送されました。ガンダムフレームからなる特別な機体という設定は好きですよ。アラヤシキシステムで無理をすると鼻血出すのはギャグにしか見えない。本当なら網膜の弱い目とか真っ赤になって血涙するはずです。それやると夕方アニメで怖すぎるからダメか・・・。

gandam_bal.png

●大気圏突入編
 17話のコロニー騒動が終わって、18話からは地球降下編らしい。これから4話ほどはコロニー育ちの新鮮な反応が楽しめそうです。19話で地球到着、20話からは地球での話になるみたいです。個人的にはモビルスーツ戦があっただけで満足しています。

 ちなみにガンダムで大気圏突入は意外と多いらしく、初代ガンダムなんかは単騎で突破している。少し昔の機動戦士ガンダムSEED2作品はストライクガンダム2種とも大気圏突入ありだそうです(見ていないので分からない) 自分の大好きな起動武闘伝Gガンダムでは宇宙へ抜けるのはあっても降下はなし(´・ω・`)

 変形なしで単騎で大気圏突入するとか凄いんですよ。現実ではスペースシャトルのチャレンジャー号爆発事故とかあります。打ち上げ時に翼を破損してしまい、帰還時の大気圏突入で破損部から炎上しました。その結果、乗員7名は帰らぬ人となりました。宇宙には行き来するだけで凄い労力となります。

 個人的に一番好きだったのはガンダムセンチネルのSガンダムが大気圏に入るシーンです。Sガンダムは大気圏突入の性能をもっておらず、敵のシャトルを大気圏まで深追いしたパイロットは窮地に立たされます。そこで人工知能「ALICE」がコアブースター(パイロット)だけ離脱させ、残った本体が敵のシャトルをスマードガンで撃ち抜くんですよ。そして、Sガンダムは大気圏で燃え尽きて星となる。(GジェネレーションFのムービー)

ガンダム国勢調査 第190回
2011年03月14日(月)
「Q.ガンダムといえば大気圏突入!? 単独で大気圏突入した(突入できる)ガンダムといえば?」はガンダムが1位!
【2011年2月28日~2011年3月6日】

http://www.gundam.info/content/607



●リアクティブアーマー
 バルバドスがキマリスのランス攻撃を胸部で受け止め「リアクティブアーマーか!」て言っていました。え?遊戯王の罠カードでしょ? 調べてみたら実際には戦車などで使われていた防御装甲の一種らしいです。外側の装甲を敵の攻撃に反応させて爆発させる。その衝撃でダメージを抑えるという代物です。現実だと戦車近くにいた味方兵まで巻き込み問題になったらしい。

 戦闘の度に換装するバルバドスは見飽きにくいと思います。新装備を出して視聴者の注意を引くのは定石ですからね。意外とメダロットガンダムは良かったかもしれません。不満があるとするとストーリー上の流れからモビルスーツ戦が少ない事ぐらいです。

 最終的に誰が敵で味方になるのかは楽しみなアニメだと思います。
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