哀と憂鬱だけが友達 ホーム » オレカバトル »オレカバトルでライシーヤイベントの詳細発表

オレカバトルでライシーヤイベントの詳細発表  

 今週のオレカ野郎に合わせてオレカバトル公式ホームページで次回のイベント詳細が明かされました。覇星神ライシーヤは特殊なレイドボス戦で、更にはフレンド枠(すけモン)が設けられるみたいです。期間は2月19日(金)~3月6日(日)です。



・通常プレイ後に襲撃バトルが発生
・襲撃バトルでライシーヤの部位を攻撃できる
・ただし、部位を攻撃できるのは4回行動分まで?
・部位自体のHPは300程度でそれ以上だと撤退
・部位とのバトルは記録の鍵が無くても可能

・部位バトルでドロップするアイテムで本体と戦う事が可能
・本体とは章選択画面時にランダムで戦える可能性もある
・本体は部位の蓄積ダメージにより強さが変わる

・本体と戦うのは1体のみ
・他2体は他プレイヤーから借りる助っ人モンスターとなる
・バトル終了後に自分のモンスターを助っ人登録できる
・部位破壊、本体討伐、自分のすけモンのレンタル等でポイントが貯まる
・貯まったポイントでランキング報酬が出る模様

●個人的予測

 部位戦闘で弱体化&ダメージキャップ、本体バトルでレイドボスのダメージ状態を反映、他のプレイヤーキャラの貸し出し(フレンド機能)、ボスに対する貢献度の計測などのシステムがあります。全オレカバトラーと言っていただけあり、ダメージ状態の反映はネットワークで共通の1体のみです。ドラゴンボールヒーローズGM9弾の協力系(ミッション開放)なんかは筐体ごとのカウントで解禁が進みませんでした。後の協力イベントは失敗を教訓にネットワークを返したポイント累積が主となった。

 こうなるとライシーヤ自体のHPや強さ調整が全てになります。恐らくオレ最強決定戦からプレイヤー数を逆算して達成できるレベルには落とし込んでいるとは思います。部位は1回に入るダメージに制限があるので強い人が一気に稼ぐ事はできません。本当にプレイヤー人数やプレイ回数だけが勝負です。部位を撤退まで追い込まなくてもダメージ貢献はすると思われます(削り分を反映しないと人によっては貢献ゼロになってしまう)


●弱体時のバランス調整
 最後に問題になるのは「部位HPフルの最強の強さ」と「部位破壊後の最弱状態での強さ」です。特に部位破壊を成功させて最弱にしても勝てない強さだと話になりません。ここだけが心配ですね。少なくとも最弱状態では章に登場するボスより弱いぐらいである必要があります。

 よくある”前提”過ぎて高難易度化してしまうタイプですね(モンスターハンタースピリッツにこの傾向がある) あとは本体バトルのスキャンが1枚だけで1プレイ100円の厳しさがオレ最強決定戦より増している気がする(ナニカ レアアイテム ヨコセ)


●部位HPと逆算
 某ブログでライシーヤの部位HPに関する画像が出ていました。単純計算で一部位あたりHP10万×3部位=合計30万ほどかな? そうなると部位1回に与えられる上限であるダメージ300は丁度全体の1000分の1という計算になる。部位襲撃時に300ダメージを必ず入れた場合は1000回で削りきれる計算です。

 オレ最強決定戦の時点で2万前後のアクティブは確実にあるので達成は十分可能か? 発生がランダムと言え、プレイヤー全員に参加権が与えられているのが最大のポイントです。こうなると全体HPが多く残っている時点で本体をゴリ押しで倒す廃人が出てきそう(KONAMI感)


●廃人懸念
 今回のオレカバトルだと部位は追加バトルでダメージ制限もされているから廃人が暴れる心配はないと思います。しかし、手持ちカードの強さによって稼げるポイントがプレイヤーごとに違うのでランキングを目指すのは難しいでしょう。それでもオレ最強決定戦よりはマシだと思われます。何故なら相手は公式が用意したCPU(ボス)だからです。要は倒した回数だけポイントになるから純粋なプレイ回数勝負になりやすい。

 すけモンがどうなるかだけが心配要素です。恐らく斉天大聖ソンゴクウと牛魔王の七十二変化の術埋めやサッカーラのハンドレッドフィスト埋めが暴れるはず。登録するなら初心者でも使いやすい魔界の門番ダンテやドラキュラが良いかもしれません(コマンド埋めがしやすかった) サルと牛の変化なんかはカードが揃っている廃人だからこその強さです。


●レイドボス戦
 本来のレイドボスは協力プレイ専用で簡単には倒せません。そのかわりとして与えたダメージが倒すまで引き継がれる仕組みです。そして、多人数で倒した場合は報酬の判定がゲーム仕様によりかなり違います。一般的なのは与えたダメージそのものが貢献ポイント化して、ともかくダメージを与えた方が有利になれるタイプです(グランブルーファンタジーのマルチボスなんかもこのタイプ)

 代表例はモンスターハンタースピリッツ3弾(現行)に登場する古龍キリンとクシャルダオラがレイドボス戦です。これはシングルプレイで2回以上に分けて敵を倒します。減らした敵HPは引き継がれて数回戦うと討伐できる仕組みとなっている。

 そんなレイドボス戦でも協力プレイ前提の物は調整が難しい。何故なら進行具合の全然違うプレイヤーが入り乱れるからだ。具体例で言えば初心者プレイヤーがレイドボスを殴っていると、高レベルプレイヤーが大ダメージを入れて横から報酬を奪う。その為、協力型のレイドボス戦はターン制限によるダメージ抑制や報酬の平均化などが行われている事が多い。


●フレンド枠(すけモン)
 そもそも、ソーシャルゲームでフレンド枠でレンタルがあるのは射幸心を煽る為です。他のプレイヤーが持つSSRとかをチラ見せさせて欲しいという欲求を高めます。

 ただオレカバトルだと敵として登場するから見ること自体は珍しく無かったりする。問題は欲しいと思ってもモンスター作成への導線がほぼ無く、攻略本やネット情報必須なのがマイナスです。スマホゲーだとガチャでOKですから・・・。

 煽れるとしたら期間限定モンスターぐらいですかね? 私は★4灼熱剣士アレスを取っていませんでした。プレイする熱が冷めていたのもありますけど、2015年のWHF竜も見逃していましたね。ほら、それらのカードは私を煽れるぞ(笑)
関連記事

category: オレカバトル

thread: ゲームプレイ日記・雑記

janre: ゲーム

tag: レビュー  オレカバトル  キッズゲーム  ライシーヤ  イベント  レイドボス  協力プレイ 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/4382-236fb68a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop