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【歯科】インプラント治療後3年以上で問題が起こる?  

 少し前のNHKニュースでインプラント治療後の3年以上でアゴの骨の炎症や骨が溶ける問題が起こるらしいです。ナニソレ怖い。過去記事を見て貰えば分かりますが、私はインプラント治療を受けて丸2年を経過した所です。場所は下の歯左側1本になります。




●インプラントだけでない問題
 これでインプラント治療怖い!てなりそうですが大きな間違いです。見たところ年配の方だったりインプラント治療の箇所が多かったりしています。いくら最新医療で治療したと言っても所詮は偽物の歯です。毎日の歯磨きと食生活(カルシウム)などが不足すると歯は腐ります。

 聞いたところによると”神経を抜いた歯”でも似たような事が起こります。神経を抜いた歯には栄養などが行かないので、将来的には歯が死んで抜けるそうです。インプラント治療の偽物なんかも同様でアゴ骨と歯茎がフォローしているだけに過ぎません。

 更に言うと一度虫歯になった歯は『ヒビの入った盾も同然』です。大半の場合は治った様に見えるだけなんですよね。デンタルフロスはいつも防衛戦、どれだけ守り続けるかがカギです。こう考えるとダイエットなんかと少し似ているかもしれません。


●私のインプラント治療後
 私のインプラント治療した歯は今も元気です。何度、ネジ蓋をしてもらってもフタが磨り減って無くなる以外は(笑) ネジ蓋の問題はもう仕方ない様にも思えます。現状ではインプラントがグラつく抜ける等の不具合は生じていません。

 むしろ、ネジ蓋の溝に食べ残しカスが溜まるので歯に注意が行くぐらいです。そのせいもあってか寝る前や気付いた時に電動歯ブラシ+糸ようじで掃除しているのが良いのかもしれませんね。

 この時期を見てからは雑魚や小魚を食べるようにしています。毎日納豆生活も依然として継続中。牛乳も毎日飲んだ方が良いんですけど大人になったら殆ど口にしなくなるんですよ・・・。



インプラント治療後3年以上 40%余にあごの骨の病気や炎症

歯を失った人には、希望に応じて、金属を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療が行われるようになっていますが、この治療を受けて3年以上たった人の40%余りが、細菌に感染することであごの骨が溶ける病気や、この病気になる前の段階の炎症を起こしていることが、学会が行った初めての調査でわかりました。

歯のインプラント治療はあごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を固定するもので、入れ歯よりも見た目が自然で、自分の歯に近い感覚が得られるなどとして希望する人が増え、国内ではおよそ300万人が治療を受けたと見られています。

この中で、治療した部分の周りに細菌が感染して炎症が起き、金属を埋め込んだ骨が溶けるインプラント周囲炎という病気になる人が増え、日本歯周病学会が全国の実態を初めて調査しました。

治療後、3年以上たった267人を調べたところ、9.7%の人がインプラント周囲炎にかかっていて、この病気になる前の段階の炎症が起きた人を含めると43%に上るということです。

学会によりますと、この病気は、30代から60代の人のおよそ8割がかかるとされる歯周病と似ていますが、進行が非常に早く、インプラント治療を受けて半年ほどで骨が溶け始めた患者もいるということです。


元記事 NHK new(今は消えています)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760141000.html
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