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ネットに存在する2種類の人間の正体とは?  




 来未炳吾さんが面白いブログ記事を書かてていました。ネットを使う人には対応型と感想型の2種類が居るというお話です。私自身もネットを見ていると同意できる部分が多かったです。ならば何故こんな2種類の人間がネットに居るのか?


●ネット初心者の感想型
 作者がブログに挙げていますがSNS(ソーシャルネットワークサービス)の台頭です。昔は自己発信をするところが掲示板(BBS)ぐらいしかなかったのに対して、今はTwitter、ブログ、フェイスブックなど腐るほどあります。そして、昔と比べると圧倒的にお手軽簡単になっています。

 Twitterなんて簡単に誰でも始められますし、ネット自体はスマホがあればどこでも利用可能です。昔と比べてインターネット(情報化社会)が手軽になり過ぎました。


●議論が出来ない日本人
 ドイツ発 雨宮の迷走ニュース のブログで書かれていますが日本人は元より議論が出来ません。対話ぐらいならまだしも意見のすり合わせが超苦手です。本音と建前とか意味わからない使い分けとかしますし、政治家の外交とか見ても明らかに交渉等は弱いです。

 議論が出来ないのに議論すると何が起こるか?感情でモノを言うんですよ。え?日本人は本音と建前の人種?ネットだと違うんですよ。人の顔が見えない(他人を認識できない)と人は攻撃的になりやすいという心理結果があります。




 コミュニケーション能力低い日本人がネットで議論なんてしようとすると化学反応も起こしますよ。


●リテラシーの低さが魔物を作る
 結論から言うとネットリテラシーの低さが感情型を作るのだと思います。リテラシーが低いからネット上へ安易に個人情報を書き込んだりできる。その書き込みがどれだけ人目に付くか理解できていない。

 ネットリテラシーの低さに加えて議論力の無さに拍車をかけるのが「気に入らないヤツはブロック」です。今のネットは自分の気に入らない人は簡単に排除できる様になりました。次に引き起こされるのがサイバーカスケード(価値観の鋭利化)ですね。

 今は小学生からネット利用?そんなのは考えただけでゾッとしますね。大人ですら持て余すインターネットという怪物を子供の頃から使うなんて・・・。


●批判での例
 誰かがネット上にイラストを公開しました。ただそこで返ってきた批判の内容は以下の様な対応になります。

対応型(正しい批判)
「アゴの位置が前に出過ぎています」、「腕が短過ぎます」など

感想型(ただの悪口)
「デッサン狂ってる」、「俺の方が上手い」など

 何というか感想型は深く考えていないんですよ。これは対応か感想は関係ないのかもしれませんが具体性が無い。明確な指摘がされない。


●数では圧倒的に感想型
 恐らくネット上の数では圧倒的に感想型が多いと思います。ネット利用のハードルが下がった+ネットリテラシーを学べる地盤が無い。その証拠に匿名掲示板である2ちゃんねるでもかなり変化がある様にも思えます。

 短文が圧倒的に多く感想寄りになりつつあります。ただ利用者の中にはちゃんと反論できる人も居ます。どうしようもない感情だけの利用者は最悪排除の流れです(個体識別の為にID、ワッチョイ、IP表示など)

 配慮無しにチャット感覚で書き込む人が多い感じなんじゃないでしょうか? そりゃ、ツイッターが馬鹿発見機やバカッターとか呼ばれちゃいますよ。だって、現実と比べて発信+拡散力が段違いなんですから
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