哀と憂鬱だけが友達 ホーム » スポンサー広告 » 時事ニュース »放射脳な人が多過ぎて困る

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

放射脳な人が多過ぎて困る  

 太陽光発電? ドイツとスペイン見てから言え!
火力発電? 脱化石宣言で化石燃料系は新設出来ない上に
LPGは購入負けと設備の段階で終ってるんですけど?
あれ?CO2はどうするんですか?ねぇねぇ

 先の大地震で東京のコンビナートが火の海になったの忘れた?
今でも東京には海沿いに結構な火力発電所が立ち並んでます。


 老朽化などによる危険度の高い廃炉にするのは賛成だが
新設も出来ないで次世代エネルギー待つのは反対だ。
リニアモーターカーですら、あの段階だと言うのに・・。

 とりあえず無謀な実炉でのプルサーマル取り止めたり
危険な事はするなと言いたい、管理がズサンなんだよ。
切羽詰ってるのは理解できるが上手く使えとだけ思う。


 FTAやTPPも同じだが何で世界の教訓を利用せずに
変な規制やらマイナスだけを見習おうとするのは意味がわからん。
プロ市民の放射脳に対するパフォーマンスかね?



政府が初の「脱原発」方針、安全確認で再稼動も明記
(ロイター - 09月14日 17:21)

[東京 14日 ロイター] 政府は14日、野田佳彦首相と関係閣僚が出席する「エネルギー・環境会議」を開催し、「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」とする新しいエネルギー政策を決定した。

一方で、原子力規制委員会が安全性を確認した原発は「重要電源」として再稼動させる方針を明記した。政府が公式に「脱原発」を目指す方針を打ち出したのは初めて。

新政策の「革新的エネルギー・環境戦略」は「原発に依存しない社会の1日も早い実現を目指す」と強調。その上で、原発ゼロの実現に向けて、1)運転開始から40年の原発は廃炉にする、2)原発の新増設はしない──との原則を掲げた。記者会見した古川元久国家戦略相によると、野田首相は「(放射性廃棄物の)最終処分地の問題をはじめ解決できていない難しい課題を抱えているが、先送りするわけにはいかない」と会議で発言した。

<30年代ゼロと廃炉ルールには矛盾>

国内には2000年以降に運転開始し、40年廃炉ルール上の期限を迎えない原発が5基ある。また、中国電力<9504.T>と電源開発<9513.T>による計2基が建設中で同ルールを厳格に運用しても原発ゼロが実現するのは2050年代となる。古川戦略相は、比較的新しい原発の扱いについては「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう努力するという大きな方向を示した」とし、建設中については「個別のものについては現時点で決めていない」と述べるなど、肝心な点には言及しなかった。

原発への依存をなくすため、節電や省エネルギーを促進して30年時点の総発電量を10年実績の1.1兆キロワット時から1割減らす。再生可能エネルギーの発電量を30年時点で現状の3倍となる3000億キロワット時への引き上げを目指すことに加え、火力発電燃料の天然ガスの調達価格低減といった対策を進める。

一方で、原発ゼロ実現は「国際的なエネルギー情勢や技術開発の動向などに左右される」として、現時点で将来の実現を正確に見通すのは困難とも指摘。国民生活や経済活動に与える影響などを検証しながら、原発ゼロ実現への道筋については「不断に見直す」とも記述し、政策変更の余地を残した。

原発ゼロを実現した場合、使用済み核燃料から使える部分を取り出し、再利用する核燃料サイクルが将来は必要性がなくなる。その中核施設である再処理事業については「引き続き従来の方針に従い取り組む」との方針を示した。再処理工場が立地する青森県など関係自治体とは「責任を持って議論する」としている。

(ロイターニュース、浜田健太郎)
関連記事

category: 時事ニュース

thread: ニュース

janre: ニュース

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://haihat.blog.fc2.com/tb.php/796-1a1aa6ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


プロフィール

FC2カウンター

カテゴリ

相互RSS

リンク

ランキング

アクセスランキング

Amazon広告

RSSリンクの表示

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。