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法改正前から出来た癖に・・。  

 AT-Xロゴのあるアニメ動画をダウンロードしたら訴えられる感じ。
正直、アップロードなら法改正なんて待たなくて十分に出来たはず。
これは見てる側への脅しにしか過ぎないだろう。

●既存でも上がる大きな実績
 そもそも集英社がRaw-ParadiseFBIがmegauplauploadを潰したが
一次配布元みたいなのを叩き潰した方が遥かに合理的で効果的だ。
それをしないので温い態度取ってるから今の現状があるんだよ。

 いくつも確認出来てるなら根を絶つ事も出来ただろうに
ダウンロード刑罰化に乗っかってる辺りまだ頭が悪いと思える。
キャッシュも保存したらアウトとか分けのわからん線引きだ。
こういう不確かなのを通した音楽業界と民主は腹を切るべきだろう。


●商売と時代に遅れる日本
 流れとしては逆にYoutubeやニコ動、音楽のDL販売ipodなど
媒体に合わせて顧客の満足度を満たす必要もある。
貧相な発想で抑止を狙う程度では日本もまだまだだろう。

 現にグーグル、ツイッター、フェイスブック、アップル系の
情報化社会に合わせた商売は日本ではまだまだ未熟と言える。
ニコニコ動画なんかも正直Youtubeのパクリだからね。
コメント付きの発想は良かったけど、それだけの話だ。

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●結論とその先
 俺は元よりダウンロード違法の時点からこういうのは反対だ。
奴らは次に検挙できないから非親告罪にしろと言い始める。


 消費税を5%にする前に表記を消費税込みにさせたのは覚えてる?
あれと同じなんだよ。 外国人参政権とかもそうだが段階の途中だ。
それにアップロードなら集英社がRaw-Paradiseを潰した実績がある。

 この法案は国民への危険性以外は何も生み出さない。
既得権欲しさの老害がJASRACを作ったり、レコードマージンに群がる
老害どもがこの法律を生み出した。 はたまた迷惑な話だ。



AT-X、悪質なアニメ違法公開に「しかるべき措置」
ITmediaニュース - 10月03日 04:00

 アニメ専門チャンネル「AT-X」を運営するエー・ティー・エックスは10月2日、同社の放送が動画サイトに違法公開されているケースを複数確認しているとして、悪質なものについては「しかるべき対応を実施する」として法的措置に踏み切ることを示唆した。

 同社は違法アップロードの中止を勧告しているが、「一部の事案については勧告を無視し違法行為が継続されている状況」といい、こうした悪質なケースは「現状のまま看過することはできない」としている。

 同社はアニメの違法アップロードについて、「著作権の侵害に止まらず、アニメファンのみなさまおよび、関連する業界全体の利益を損なうものだと考えます」としている。




YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
iNSIDE - 10月02日 22:10

10月1日より改正著作権法が施行され、販売や有料配信されている音楽や映像と知りながらダウンロードした場合、刑事罰が科せられることになりました。この件について、文化庁ホームページに掲載中の公式Q&Aをもとに、再度違法となる行為について確認したいと思います。

まず、はじめに今回の修正で「私的使用の目的であっても、有償著作物等の場合には、著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行って著作権又は著作隣接権を侵害した者は、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金に処し、又はこれを併科すること」されました。また、親告罪と規定され、権利者からの告訴がない限りは公訴できません。

つまり「自分で視聴する場合でも、自分の意思で有料の動画※や音楽を、PCやスマートフォンなどにダウンロードした場合には、2年以下の懲役または200万円以下の罰金、もしくは両方が科せられます」といったところです。これでも、具体的なケースは分かりづらいので、具体的なケースから違法か違法ではないかをご説明します。
※有料で放送・提供されないテレビ番組は有償著作物にあたらないため、今回の法律は適用されない。すなわち録画可能ということ。ただし、ネットにアップロードされた番組をダウンロードした場合は刑事罰の対象にはならないが法律違反になる。

■違法ではない例
・違法配信の動画や音楽の試聴した場合→録音、録画しない限りは違法ではない
・YouTubeなどで違法配信されている動画を見てキャッシュが残っている場合→著作権侵害にあたらず
・メールに添付されていた違法配信のコンテンツをダウンロードした場合→違法ではない。ただし、送信者は違法となる可能性あり
・画像やテキストのコピー&ペ―スト→改正法律では「画像・テキスト」は想定されていない。

以上の例が文化庁では掲示されています。ゲーム機との関連で言えば、トルネとPS Vitaを連携させてテレビ番組を外出先で見たり、WiiやPS3からYouTubeでたまたま違法配信の動画を見てしまっても、違法となることはありません。

なお、今回はDVDのリッピングについても違法になるということで、騒がれていますが、これについても簡単に説明をします。誤解が多いようですが、音楽CDについてはコピーガード処理がされているものを除いては、今まで通りリッピング可能です。

今回の法改正ではCSS(Content Scramble System)というDVDに施されている暗号化処理を解除することが違法となりました。ここではその説明は割愛させていただきますが、CSSが施された商品は販売・レンタルに関わらず、私的な複製にかかわらずリッピングが違法になります。しかし、違法になったとはいうものの、CSSとは別にかかっているコピーガードを外すことは以前から違法でしたので、状況にあまり変化はないともいえます。ちなみに、違反した場合の罰則はありません。

今度の法改正では、多くの批判や反対意見も出ましたが、文化庁のQ&Aでは「違法ダウンロードの刑事罰化に係る規定の運用に当たっては、政府及び関係者は、インターネットの利用行為が不当に制限されることのないよう配慮しなければならない」また、「これを受け、警察は捜査権の濫用につながらないよう配慮する」と記載されています。
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