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腹八分目の格言、金の朝ごはん  

 各食事は朝は金メダル、昼は銀メダル、夜は銅メダルです。
更に満腹一歩前が一番ベストで動物実験でも既に実証されてます。

 個人的に思うのは朝はオニギリ2個とかでもイイから食べるべき
体のバイオリズムや眠りからの覚醒にも連携するので金メダルです。
時間が無いならコーンフレークなり自分のスタイルに合わせよう。

 逆に抜くなら夜だろう、一番アウトなのは夜のドカ食いとか
頼みもしてないのに身に良く付く(NOVA的かつ物理的な意味で)
トップアップで1日の始動時に重点を置くと良いと思う。
結局の所、環境が人を作るからね。


 ちなみに私は生まれて体重に困った事がありません。
俗に言う父親譲りの痩せ超遺伝子持ち、175cmで体重60超えない。
逆にエヴァンゲリオン過ぎて肉を少し付けるべきなんだけどね。
ただ体重はともかくお肌とかにダメージが出やすいorz



1日何食がOK? 太らない食べ方のコツ
All About - 10月04日 09:00

 ダイエット中は、食事のカロリーが気になりますよね。食事を抜いてしまえばその分カロリーカットできるようにも思います。1日●食が良いという食事方法はさまざまな説があり、では一体何が最適なのか、と思ってしまう人も多いことでしょう。ここでは、食事回数それぞれの方式と、おすすめする食事回数についてお話したいと思います。
 
■1日1食方式とは

 こちらは最近話題になっている医師のダイエット本などで、提唱されている方式。医師が1日1食の食事を実践し、若さや健康を維持していることから注目された食事方法です。

 この方法のポイントは、「無理に1日3食食べなくてもよい。体が欲しているときに食べる」ということ。要するに、朝はおなかがすいていないのに無理に食べ、昼も昼休みになったからと何となく食べ、夕食の時間になったら出されるから食べる……、といった生活では、本当に必要のないものまで食べてしまうというのが根本的な考え方です。

 私たちは、前夜にたっぷり食べれば朝はおなかがすきません。お昼を食べすぎたら夕食になってもおなかがすかないことがあるでしょう。また、活発に動いた日は食欲が出ますが、家でじっとしていたらお腹がすかないという経験も、誰しもあるもの。

 お腹がすかないということは、エネルギー(カロリー)は充分足りている可能性が高く、その状態でさらに食べてしまうと結果的にカロリーオーバーになるのです。1日1食方式は、回数や食事時間にとらわれるわけではなく、本当に必要なときだけ食事をするという考え方です。

 ただし注意したいのは、「1日1食を大量に食べる」ことは避けたい、ということです。一気に血糖値が上がり、肥満や生活習慣病の原因となりますので注意してください。
 
■1日4食方式とは

 こちらも近ごろ話題になった方式で、1日に4食を推奨している医師の説が有名でしょう。それによれば、内臓の働きは1日の時間でそれぞれ違うので、食べる食材とタイミングを選んだほうが長生きできるということです。具体的には、朝に肉や魚などを食べ、15時にも一度食事をすることが推奨されています。逆に、夜には肉や魚のおかずを食べないということのようです。

 一方で、この方法とは別ですが、私も21時過ぎの食事でも太らない方法を紹介したことがあります。働く社会人にとって夕食を早めの時間にとることは難しく、夜遅い食事は内臓の負担や、肥満の原因になります。そこでおすすめなのが、夕方16時~17時くらいにおにぎりやかけそばなどを食べておき、帰宅してから野菜料理やおかずを食べるという方法です。こうすれば、食べ過ぎを防ぎ、空腹になり過ぎることもないので、現実的に実践しやすいでしょう。

■1日5食方式

 こちらは、しばしばタレントさんやモデルさんなどがしていることで耳にする食事法。おおよそは、7時くらいの朝食、10時くらいのおやつ、13時くらいの昼食、16時くらいの間食、19時くらいの夕食といった食べかたです。

 実際の内容は、少しずつ食事をとるという方もいれば、間食としてヨーグルトや果物などを間に挟むという方もいます。空腹をガマンしすぎることがないのでストレスがたまらず、継続がしやすいというものです。

 食事は、トータルの量が同じであれば、何度に分けて食べても太ったりしません。逆に、空腹状態から一気に満腹にすることのほうが、血糖値の上昇にともなう生活習慣病や肥満の可能性が高まります。そうした意味ではこの方法にも一理あると考えられます。

■1日3食方式

 厚生労働省が推奨しているもので、日本国内では最も一般的な食事回数です。ご存じの通り、朝食、昼食、夕食と1日に3回の食事をとることを指しており、本来は5~6時間置きくらいに食事をするのが理想的だと言われています。

 成人が一日に必要なエネルギーが2000キロカロリー程度とすれば、平均すると1時間に約80キロカロリー程度をとっていれば良いということになります。実際には睡眠時間もあるため、起きている間に一食あたり600~700キロカロリーの食事をとるということになりますが、この量は食事量のカサとしても、内容の充実度としても実践しやすい方法だと言えます。食事の間が空きすぎることもなく、一気に食べ過ぎることもなく、リスクの低い考え方です。

 理想としては、朝・昼・夜と規則的に同量程度の食事をし、できるだけ同じ時間に睡眠をとるのが良いのですが、現代人の生活スタイルはさまざまで、これに当てはまらない場合も多く起こりうるでしょう。従って、一つの目安としたい代表的な方法ですが、どんな条件下でも絶対的、といったものでもないと考えて良いと思います。

■結局1日何食が良いのか

 諸説紹介してきましたが、結局のところそれぞれの方法に論拠があり、どれがダメでどれが万人向けということは言いがたいのも確か。私は、一般的な万人向けとしては、やはり1日3食が最もリスクが低いと考えています。

 その上で、もう一歩踏み込んで考えるのであれば、現代の働く人に向けては「1日2食+軽食」、または「1日4食」ということを、食事回数アレンジの一部として紹介しておきたいと思います。

□1日2食+アルファのススメ

 この方法は、どうしても夕食が重たくなってしまう人、週に何度かは会食や飲み会などがあり、夕食をしっかりと食べなくてはならない環境にある方向けです。

 まず夕食。ライフスタイルとして優先順位が高いわけなので、ここでは無理のない程度で、必要な食事をしてください。一般的に推奨されている食事量よりも夕食が多いという前提なわけなので、他の食事で調整をしたいと思います。

 まず一つの案としては、朝食を軽くすること。夕食をたっぷり食べているのですから、朝は当然お腹がすきませんよね。ヨーグルトや野菜ジュース、今人気のスムージー類、カフェオレなど、何かしら胃に入れていただきたいとは思いますが、普通量の朝食を無理にとる必要はないと思います。そして昼食。夜食べるであろうものを考慮し、または前夜に食べたものを考え、不足している食材や栄養素を優先的にとるような工夫をしてください。例えば、前夜に焼肉をたっぷり食べ、朝は野菜ジュースを飲んだのなら、昼は肉や脂質を控え、野菜や豆・豆製品などを使った食事を選ぶといった具合です。

 1日2食のもう一つの案としては、昼食を軽くすること。朝食べないと昼までもたないという場合は、朝食を普通に食べてください。そして、昼食では朝と夕のつなぎになるような軽食をとるようにしてください。例えば、前夜にイタリアンのコースを食べ、朝は和朝食だったとしましょう。たんぱく質や脂質はたっぷり足りていることから、ランチはざる蕎麦とかおにぎりといった単品食べでもOKです。野菜ジュースなどを添えられればなお良いですね。

 食事は1~3日でのトータル量で調節すれば良く、多く食べたものは次に控え、足りていないと思うものがあれば合間にそれをとればOKです。できるだけ、野菜はたっぷりとるようにしてくださいね。

□1日4食のススメ

 この方法は前述の通りで、1日3食を食べる中で、夕食が21時過ぎになってしまう方におすすめの方法です。残業などで遅くなりそうなとき、夕方16時~18時くらいの間に、野菜ジュースとおにぎり、ざる蕎麦と野菜スープ、などの食事をとり、帰宅してからは油脂を控えておかずや野菜料理などを食べるという方法です。

 このように、必要な食材や栄養価はある程度考慮しながら、食事の量や回数などを状況に応じてアレンジできるようになれば、太りにくく病気になりにくい日々が送れるでしょう。ご自身のライフスタイルにあわせて工夫をしてみてくださいね。
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