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斬新だと思ったのは最初だけ  

 予備知識ありでも最初に見た時は斬新だと思って感心した。
その時はマミさんの結末とか一部ネタバレを知った上でだったけどね。

●結局、深夜アニメ
 ただ他の人も言ってるけどR-12指定程度はしておくべきだった。
言っちゃ悪いが、どう足掻いても深夜アニメは深夜アニメでしかない。
泣きゲーで感動できるからと万人にエロゲー勧めるのと同じで痛い。


●魔法少女の必要性
 思い返すと魔法少女である必要性があったのか? とも思える。
今までなかったパターンでドロドロしたのは目新しさを感じたけど
ジョジョや牙の旅商人みたいな漫画を萌え柄アニメにしただけ


●批判組の分析
 批判組の意見を見てると主軸の少女が感情的な甘ったればかり
頭悪くて見てて吐き気がするとか言うコメントなども散見した。
確かに冷静に振り返ると褒められたキャラじゃないんだよね・・。

まどか
→甘えの代表で無知、全て上手く行くと勘違いしてる。
 他人の重要なソウルジェムの扱いで強攻策へ出る事もする。

ほむら
→まどかの原因作った張本人、途中から和解の努力を放棄する。
 それだけならいいが、まどか至上主義に走り防げた犠牲を放置

マミ
→常識人に近いけど、きゅうべぇや自分へ好意的な相手に無防備
 逆に気に入らない相手(ほむら)に対しては排他的になる。

さやか
→恭介への恋愛が詰めが甘く盛大に自爆した。
 作中でも設定的に用意された悲劇をを踏む代表例みたいな人
 電車の中で女を馬鹿にする男のやり取りとか特にチープ

杏子
→実は常識人に近い、魔法少女も割り切って見てる。
 だがそれは魔法少女しての話であって通常社会ではズレてる。

●奇人変人だらけ?
 まぁ、作品内でリアルに中二病発生してるキャラに対して
真面目に突っ込むのもどうかと思うけど、どこかズレてる人だらけ
さやか だけは少し露骨過ぎた。 作られた地雷踏む為のキャラ。

 目新しい展開で言うならデュエルマスターズのVSザキラ戦でも
予想外の最終決戦をやらかしてる。 まぁ、その程度ですわ。


●敵キャラと世界観と推奨
 設定的に魔法少女と言うよりも初期バイオハザードみたいな物
フリーゲームのホラーでは12ドアーズとか言うのがあったけど
故に万人向けじゃない、勧めるにしてもよく注意してからにする。

 この辺、何だか流行だからとマリオシリーズのアクションと
勘違いして安易にモンスターハンター始めるミーハーと同じ臭い。

あれは最悪、パーティープレイで何とかできるけど・・。


●注意義務を怠るな
 過去に小学生でジョジョ読んでトラウマになったクチですw
今は平気だし愛読してるけど、低学年に読ませ様とかは思わない。
原作者の荒木氏も言ってるけど万人向けじゃないと公言してる。
アニメ化に消極的だったのも作品の特性を熟知してるからだった。

 ただでさえ騙すような絵柄とかだし、その義務を怠ったのは
大きなマイナスだと思う。 エロ規制ばっかに目が行ったのが悪い。


●メッセージ性としては
 正直、作品の中身としては初見殺しのインパクトだけはあるが
永続的にボディに効くパンチが弱いと感じる作品だと思うよ。
プリキュアオールスターズNewStageみらいのともだち とかの方が
まだ趣旨が明確だし大切な事を伝えてると思う。

 名作だと思う 鋼の錬金術師 なんかも多少のグロはあれど
最後の最後で人間、等価交換、錬金術に対する答えを出してる。

 原作至上主義から批判が集中しやすいドラゴンボールGTですら
最後のエンディングで脱ドラゴンボールの締めくくりやったからね。

 まどかマギカの場合はそれがとてつもなく薄い感じがする。
あえて言うなら上手い話には裏があるので注意しましょうぐらい?



ほのぼのアニメと勘違いして劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』を観ちゃう親子連れが続出?
ガジェット通信 - 10月09日 20:20

現在好評上映中の劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』(前編)。2011年に深夜枠で放映されて好評を博したテレビアニメ全12話を再編集した作品なのだが、この映画を観た後で、なぜかぎくしゃくした雰囲気で劇場を後にする親子連れが続出しているらしい。

『Twitter』では以下のような目撃証言も確認することができる。

「劇場版まどかマギカ、親子連れが何組か上映途中で出て行った」

「シアターに入る時に後ろに並んでいた、お婆ちゃんと小学校低学年くらいの女の子の『まどかってどんな映画かな?』『この前観たおおかみみたいな感じじゃない?』と言う会話が耳に入ってきて、観終わった今現在の2人の心境を考えると何とも言えない気分になる」

『魔法少女まどか☆マギカ』といえば、アニメ関係の賞を総なめにし、昨年もっとも話題を呼んだ作品。アニメには興味がないけど、名前だけは知っているという人も多いはず。文化庁が主催するメディア芸術祭のアニメーション部門でも大賞に輝くなど、プロも高く評価している名作だ。でもそこで「国が名作の太鼓判を押してるんだから、子どもにも安心して見せられるワ」なんて思ってしまったら、大間違い。テレビアニメ版を見た人は御存知の通り、その実はとんでもない“シリアスアニメ”だったりするのだ。

今回“被害者”となってしまった親子連れは、おそらく『おおかみこどもの雨と雪』や『プリキュア』のような子ども向けほのぼのアニメだと思って観に行ってしまったのだろう。物語のウツな部分を一切感じさせないテレビCM効果もあって知名度が先行する作品だっただけに、想定外の“被害者”まで生んでしまったようだ。
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