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吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!  

 ジョジョネタは置いといて、本当に2度以上裏切られてるよ。
マスゴミの対応やら率先して隠蔽する学校側の態度とかモロモロとね。
模範となる大人がそれを成してないのが第三者からすら判る。


●暴走は反動
 ネットで正義の暴走がここぞと取り上げられてるけど
未だにあの事件の根本的な問題追及されないのが腑に落ちない。
警察やメディアの役目でもある筈なのにその反動もあった。
説明責任果たさなかった小沢とかと同じ不信感がある。

 確か京都の亀岡で起きた事故とかでも少なからずデマや
誤報が流れた事もあった。 あれも大概の事件だけどね・・。


●欲しい情報は加害者
 正直、被害者の情報よりも加害者と学校側の情報が欲しい
でないと犠牲の教訓が何も生かせないし、どうしようもない。
イジメ側の3人は自殺現場近くに居たや病院遠まわしとか
不信な情報もあるしその裏とってくれる様な報道が欲しい。

 被害者は気の毒で可哀想だと思うけど、こういうの見ると
被害者側への同情ぐらいしか出来ないんだよ・・前に進まない。
被害者もそれを望んでるだろうし、なぜ合理的に動けない?




 吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!

(ジョジョ第五部からブローノ・ブチャラティ)

だがこんなおれにも はき気のする『悪』はわかる!!
『悪』とはてめー自身のためだけに 弱者を利用し
ふみつけるやつのことだ!!

(ジョジョ第三部から空条承太郎)
 実は第三部初期のVS花京院で既に使ってる。



<大津中2自殺>小さな骨つぼ、いつもそばに 自問続ける父
毎日新聞 - 10月11日 15:05

息子の遺品を前に思い出を語る父親。「宝物」の肩たたき券は、使い込んで折れていた=千葉紀和撮影(一部画像を加工しています)
 息子の死の真相を知りたい。無我夢中の1年だった。大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、いじめの実態解明を訴えてきた父親(47)の熱意は、大きく世論を動かす力になった。11日、息子の一周忌を迎えた。「なぜ救えなかったのか。今していることは正しいのか」。父親は今も後悔と迷いにさいなまれ、自問を続けている。


 父親には宝物がある。小4だった息子が父の日にくれた肩たたき券だ。「使っても(息子が)回収しないから、何年も同じのを使ってね。『まだ持ってんの』なんて言いながら、してくれた……」


 仏壇には「墓に入れずにそばにいてやりたいから」と小さな骨つぼが置かれ、笑顔の遺影。そして真新しいブラックの「iPod(アイポッド)」があった。昨年10月10日、週末の旅行からの帰り道に、母親(47)が「2週間後、誕生日やな。何が欲しい?」と聞き出した。


 だが、翌朝8時過ぎ。通学する中学校が見える自宅マンション最上階の14階から、息子は身を投げた。両親はその後iPodを買い、約束を守った。


 異変には気付いていた。昨年9月半ば、息子が家族の郵便貯金カードを落としたのを、たまたま父親が拾った。7万円、2万4000円、3万5000円……。次々引き出されていた。理由を尋ねても答えない。いじめたとされる同級生らと遊園地に出かけ、外泊もしていた。親が知らない息子の顔。金の使途を問いただした。「ゲーム、漫画……」。息子が答えた物の多くは手元になかったが、息子はかたくなだった。「僕に悪い友達はいません」


    ◇

 昨年9月末、学校の体育祭が開かれた近くの陸上競技場。2年女子(当時)は、観客席で手足を鉢巻きで縛られ、顔に粘着テープを巻かれ、鼻だけが出ている異様な光景を見たという。女子によると、周りで同級生3人が背中を蹴っていた。首を絞められたり蜂の死骸を食べさせられそうになる様子も、複数の男子が目撃している。


 夏休み後、一線を越えた3人との関係。複数の女子が「いじめ」と訴えたが、担任の動きは鈍かった。最後に登校した日。「廊下で3人と“殴り合い”をさせられ、眼鏡が飛んで泣いていた」(2年男子、当時)。命を絶ったのは、その3日後だった。

    ◇

 学校に求めた生徒アンケートで、父親はこうした行為の一部を初めて知った。怒りで手足が震え、吐き気を覚えた。同級生3人の家に昼夜、何度も車で向かっては、チャイムを押そうとする自らの手を押さえつけた。


 3週間で調査を打ち切った学校を見切った。同級生や保護者からも独自に聞いて回った。9カ月続いた孤独な闘い。今年7月、市教委の情報隠しが明るみに出て事態は急変した。


 だが、父親の心に開いた穴は埋まらない。「息子を救えなかった私たちは親失格やと思う。だからこそ同じように苦しむ親子は出てほしくない。教師は子供の声に耳を傾けて、異変は親に伝えてほしい。今のままでは、息子に胸を張って、何も報告できないから」【千葉紀和、加藤明子】
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