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愚か者はミーガン法を知れ  

性犯罪者をネット公開へ…印、人権団体に批判も
読売新聞 - 12月29日 16:45

 【ニューデリー=田原徳容】性犯罪に対する罰則強化を求める抗議活動が続いているインドで、政府は27日、暴力的性犯罪の前歴者について名前などの個人情報をインターネット上で公開する準備を進めていることを明らかにした。

 性犯罪者の個人情報公開は米国や韓国で行われているが、日本など大多数の国ではプライバシーや人権の観点から行っていない。インドでも「性急だ」との声が上がっている。

 インドでは、16日にニューデリー中心部を走行中のバス車内で起きた女子大生(23)暴行事件が国民に衝撃を与え、政府に性犯罪対策を求める抗議デモが全土に拡大。警官隊との衝突で多くの死傷者も出ている。26日にも、北部パンジャブ州で暴行された女性(18)が自殺する事件があり、抗議活動は各地でさらに激化している。


 政府などによると、準備が進んでいる情報公開制度は、国家犯罪記録局が把握する情報に基づき、各州警察などが前歴者の名前と住所、顔写真などをホームページに掲載して一般市民の閲覧を可能にするもの。


 政府関係者は「データベースの整備は始まっており、首都ニューデリーでは数か月以内に開始出来る」と説明している。


 米国などでは、残忍な性犯罪事件を契機に厳罰化が進み、前歴者の情報公開を行うことでも犯罪抑止効果が上がっているとされる。日本でも、前歴者が刑期を終えた後、更生を誓って居住地を自己申告する制度がある。だが、人権上の配慮もあって、強制力をともなう措置は取られていない。

 インド政府が進める前歴者情報公開などの動きについては、人権団体などから「効果的でも、道徳的対応でもない」と批判する声が上がっている。だが、シン政権の与党関係者は、激しい抗議活動が続く中、「厳罰化の世論に水を差すと混乱が拡大し、政権維持にも影響する」と前歴者の情報公開を急ぐ背景を説明している。





 性犯罪者の実名公開は珍しくなく既にアメリカのニュージャージ州で
やっています。 被害者女児の名前から俗称はミーガン法と呼ぶ。

●法の裏に弊害アリ
 実際にやってみたものの、加害者への逆差別が発生して更正の邪魔や
加害者の情報から被害者が割られてプライバシーを侵害されたりして
実際に効果の程が上がってるのか怪しい弊害が盛り沢山な法律です。


 性犯罪は再犯が多い!は規制派の作り出した幻想みたい。
逆に覚せい剤やら窃盗の類の方が酷いぐらいです。
暴行、傷害などの荒々しいのに続いて風営適正化法がヤバい。

・平成19年版 犯罪白書 第7編/第3章/第4節/1
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/54/nfm/n_54_2_7_3_4_1.html

肝心の性犯罪率はというと実は減少傾向です。
検挙数とかにもよるが、そういう誤差はいつの時代も同じ

・平成24年版 犯罪白書 第5編/第1章/第4節
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/59/nfm/n_59_2_5_1_4_0.html

 最近の犯罪白書が雑になってるので法務省シッカリしてくれ
性犯罪うんぬんより違う所が心配になってきましたよ・・・。
こういうセンセーショナルな記事で感情的になる人は見直そう。
民主党を与党にしたり、維新に期待しちゃう国民だからねぇ
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