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(ラノベ風に)僕には友達が居ない  

友情や恋愛で感じる「見捨てられ不安」とは
All About - 01月17日 09:31

■「見捨てられ不安」に振り回されていませんか?

 仲のよい友だちに別の友だちができたりすると、たまらなく寂しくなり、不安になる。恋人がいつも一緒にいてくれなかったり、少しでも否定的なことを言ったりすると、絶望感でいっぱいになる。このように、信頼している人との間に少しでも距離ができると、見捨てられるような不安が高まり、いてもたってもいられない気持ちになることを「見捨てられ不安」といいます。

 この「見捨てられ不安」が強い人のなかには、友達や恋人に1日に何十回もメールや電話をしたり、メールの送受信履歴をのぞき見たりして、相手のプライバシーを詮索せずにはいられなくなる。昨日までベタベタしていたのに、ちょっと否定的なことを言われただけで急に敵視をする。相手の注目を集めたいため、あるいは自暴自棄になって、リストカット、過剰飲酒、性的逸脱などの危険な行動に走る人もいます。

 このように「見捨てられ不安」が強い人には、その不安に耐えかねて極端な行動に出て、自分自身も生きにくさのなかに追い込んでしまう人が少なくありません。

■「見捨てられ不安」の源泉は親子関係?

 では、この「見捨てられ不安」を持つのは、どのような人なのでしょう?

 幼いころの親子関係、特に乳幼児期に密着した関係を築く母親との関係のなかで、「十分に受け止められた」「無条件に愛された」「安心感を与えてもらえた」という実感を持てなかった人に多く見られます。なぜなら自分への自信や安定感は、情緒が著しく育つ子どものころに、いちばんそばにいてくれる養育者との関係のなかで、育っていくからです。

 生まれてまもない赤ちゃんは、泣くことでさまざまな欲求を表現します。歩けるようになれば、体を使っていろいろなことにチャレンジし、自分を取り巻く世界を探ろうとします。「イヤイヤ期」に入れば、親の言うことに反抗し、何でも自分でやろうとしますが、うまくいかないとかんしゃくを起こして泣き叫びます。さらに、幼稚園、小学校へと進んでいくと、集団生活の中での協力や競争を体験し、社会との関わりが増える反面、劣等感を感じることも増えていきます。

 このように不安定に揺れ動く子どもの情緒は、いつも親がそばにいて見守り、受け止めることで安定するのです。

■親に見守られ承認されることで自信は育つ

 赤ちゃんは、泣いたときにすぐに抱っこされたり、世話をしてもらえることで親を信頼して安心し、歩き始めた子どもは、親の見守りを感じることで、安心して外の世界に足を伸ばしていきます。かんしゃくを起こした幼児は、いらだちを受け止められることで、「素直な感情を出しても大丈夫」と安心し、集団生活に入る子どもは、親が結果に関わらずありのままの自分を認めてくれることで、劣等感に飲まれずに成長していくことができます。

 しかしこの過程で、親に十分に見守られ、安心感を与えられ、承認されたという実感を持てないまま育つと、「見捨てられるのではないか?」という不安がつきまとってしまいます。そして、思春期からの友情や異性との関係でも、親に感じたときと同じような見捨てられ不安を感じ、相手にしがみついて依存的になったり、友情や愛情を試したり、極端な行動や自暴自棄なことをしてしまうことがあるのです。

■不安の源泉をつきとめ、打ち明けて解き放つ

 見捨てられ不安に振り回されると、友情や恋愛関係が息苦しく、傷つけあう関係になりがちです。そのパターンを繰り返すと、せっかく出会った信頼できる人たちも去っていき、ますます孤独感に陥ってしまいます。

 そこで、見捨てられ不安が強い人は、自分を振り返り、自分自身で考え方や行動を修正していく必要があります。そのヒントとなることを2つお伝えします。

 まずは、不安の背景を知ること。前述のように、幼いころの親子関係がもとで見捨てられ不安が強くなっている人が多いのですが、自分自身の生い立ちや、漠然と抱えている不安の源を振り返ってみましょう。そして、つらかったときにどう受け止められ、どんな言葉をかけられたかったかを考えてみましょう。

 それを信頼できる人やカウンセラーに打ち明けてみるといいでしょう。あるいは、理想どおりに受け止められないことを承知した上で、親に告白してみることも一つの方法です。幼いころから感じていた不安が言葉によって解き放たれ、浄化されれば、その不安から卒業しやすくなるでしょう。

■不安をやりすごし、我慢をすることも大切

 ただし、見捨てられ不安のある人のすべての親が、実際に見捨てたわけでも、愛さなかったわけでもありません。子どもの気持ちへの理解が不十分だったり、きょうだいの世話に追われて十分に相手をできなかったり、育児ノイローゼや夫婦間の問題で子どもの気持ちに寄り添う余裕を持てなかったり、あるいはその不安から過剰に子どもに依存してしまうなど、さまざまな事情によって、結果的に子どもに十分な安心感を与えることができなかったケースがあります。親自身も不完全で未完成な存在です。したがって、親を責めるだけでは、プラスにはなりません。

 またつらくなったとき、友達や恋人に「いますぐに話を聞いて!」と急に電話をしたり、何時間も話し続けるのは、相手のためだけでなく、自分のためにもなりません。その不安をやりすごしたり、次に会えるときまで我慢することが、不安に打ち克つためには必要な過程です。話をするときにも、「今日は1時間」というように時間を区切り、話しきれないと思っても次回に回し、時間がきたら約束どおり話を終えるようにしましょう。

■不安に泣き叫ぶ「子どもの私」を慰める

 見捨てられ不安は、自分の心の中に残る「子どもの私」が感じている不安です。子どものころから未解決なままの心が「見捨てないで!」「私だけを見て!」「勝手にどこかにいかないでよ!」と騒ぎ、暴れたくなっているのです。

 不安でいてもたってもいられないときには、まず「この不安は、『子どもの私』が感じている不安なんだ」と自分の心に言い聞かせること。そして、「心配しなくても大丈夫」「さびしかったんだね。でも、心配いらないよ」と、親にかけてもらいたかった言葉を自分自身で「子どもの私」に語りかけ、慰めてあげるといいでしょう。

 そして、極端な行動や自暴自棄な行動を我慢できたときには、「よく我慢できたね」と「子どもの私」に声をかけ、別の手段や方法で不安を落ち着かせたり、いらだちをそらせることを考えてみるといいでしょう。

■カウンセラーや医師と共に取り組むと効果的

 このように、見捨てられ不安を抱えている人はその気持ちを吐き出し、未消化なままの「子どもの私」の鬱屈を、解放させる機会が必要です。ただし、自分一人だけで行うとどうしても不安に負けてしまったり、あるいは周りの人とのなかで行うと、葛藤や混乱が生じたりして、なかなかうまくいかないものです。

 できれば、定期的にカウンセリングを受け、カウンセラーと共に行っていくのが安全で効果的です。また、コントロールできそうもない不安に襲われたり、極端な行動、自暴自棄な行動を起こしたくなり、自制できそうもない場合には、メンタルクリニックを受診し、医師の判断のもとで治療やカウンセリングを行っていくといいでしょう。




 どんな人であれ大なり小なりは社会問題だとは思いますけどね。
人間疎外と言うか、都会ほど人間関係が気薄になってるてアレです。

 今のこの世の中、どれだけ信用できる友人と呼べる人が居るか
”知り合い”と”友人”の壁はファジーだけど分厚いですよ。


●何でも金、金、金
 1人の人間関係を維持するのに1年で2~3万円は出る試算とか
何かそんな噂話みたいなニュースを聞いた覚えがあります。
「もらい物ですが~」とか「お歳暮」とか冠婚葬祭への出費など

 今は不況で金の周りが最悪だからこの辺も響いてると思う。
他人に施してる余裕は無いって人が増え続けてるだろ?


●人間は偏見の生き物
 新しいコミュニティに入る時には変なローカルルール根付いてたり
人間って意識して無いだけで凄まじく排他的な生き物だと思います。
それを友情だの倫理やら理性で捻じ伏せてるだけであって・・。
でなきゃ価値観の宗教観やらで戦争はこうも続きませんよ。


●世の中便利
 でも世の中便利になっちゃって、機械化とかである程度までは
人間を排除しても生きていける様な風になってしまった・・。
平成生まれならそれこそ、昭和以前との差は激しいと思う。
だからコミュニティに入るのが極端にヘタクソになった。


●個人差よ?
 でも今ではソーシャルネットサービスとか新しい形が出来て
また繋がり方も昔と変貌しかけてるから一概に劣化ばかりでもない。
問題の無い奴や使いこなしてる奴は珍しくないし普通に目にする。

 でもその裏でコミュニティ障害、通称:コミュ障と呼ばれる
人間が繋がりに飢えて難民になるのもまた社会現象だと思います。
かく言う自分もコミュ障でね・・・( ゚Д゚)・∵. グフッ!!

 でも実際、人間関係って凄まじく面倒臭い。
恋愛とか結婚とか憧れはするけど知るほど遠い夢物語だ。
だから逆ギレして「リア充爆発しろ」なんて言葉が出る。


マザーテレサが言った様な世界は程遠いよ

信用は築くのは一生、失うのは一瞬
人間関係もこれまた同じなり
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